育児

心理テストの結果 11.6

昨日、娘の心理テストの結果を聞きに行きました。
わざわざこのブログでご紹介することもないか、とも思い迷っていましたが、これからの子育てにけっこう重要な影響をしそうです。
ブログでいやな思いをしたことがあるので、心よくない人が見ていて、何に利用されるかわからないため、全部ではないのですが、ふれさせてください。

精神年令が、実年令より4歳低く、IQは72でした。

4歳も低かったことに愕然。
いままで叱咤激励して、励まし、伸ばし、いろいろ取り組んできましたが、正直がっかりでした。
これまで、高いことを望んでしまったこともあったかも、と思いました。

普通の子なら、一発で分かったり、できるようになったりすることが、その何倍もかかるし、途中であきらめざるをえないこともありました。
それでも、本人はけっこうやる気満々なので、毎日コツコツ取り組んでできるようになったものもたくさんあります。
割り算も、これは無理かも、と思いつつ、つっかえつっかえながら、少しずつやってきてようやく、3ケタ÷2ケタまではできるようになりました。
それでも、この数字か。
と、がんばってきた娘がかわいそうになりました。

時には私に怒られ、できない!と投げ出した時もあってもなお、七田(右脳訓練)のプリントだけはかかさずやってきました。
特別支援学級にあって、こちらの望むような授業もしてもらえず、うちで勉強は見るしかない状況ですので、プリントが成長のあかしでもありました。

IQ72は、障害者手帳をもらえない数字です。
70以上はだめなんだそうです。
以前、まだ身障学級といっていましたが、そちらに転校することになった時、もう、完治はあきらめよう、と、一度児童相談所に行ったことがあります。
そのときもやはり、72だったかと思います。
それでもらえませんでした。
手帳がないと、高校受験の時、特別支援学校が受けられません。わざわざ病院へ診断書を取りに行かなければならないのです。

先週は、障害を持ったお子さんをお持ちの先輩のお母さん方から、お話を聞く機会もありました。

人間の幸せを考えた時、障害は不幸だ、という思いからは脱却し、それでも幸せになる道はある、とかんがえるようになりましたが、今、複雑な思いです。

|

冬支度? 10.26

昨日今日と寒くなり、厚手のものを出したり、あったかいものを食べたり、となんだか冬のような生活になりました。
体調にはお気を付け下さい。

私はあんまり好きではないですが、しょうがを入れるとあったまりますね。お味噌汁にもしょうがのしぼり汁をちょっとたらすといいようです。

絶対的なにんにく派です。しょうがはあまり好きではありません。香りは好きですが、あの辛さがどうも・・・
でも、にんにくは匂ってしまうので、いつでも食べてOKでもないですね。仕事があれば×。
昔はよく食べに行ったラーメン屋さんで、すりおろしにんにくが置いてあると、それだけでうれしくてお店の評価が上がったものです。
寒い時にいっぱい食べると、体が熱くなるくらいで、冷え症の私には欠かせないものでした。

なんだか寒いと物悲しくもなりますね。
10月ってこんなに寒かったっけな?
暖房入れたいな、なんて今思っているところです。
雨が降って暗いから、よけいかもしれません。

娘が宿泊から元気に帰ってきました。
今年のお土産は、色違いのイルカのキーホルダー。
娘はピンク、私のはブルーでした。
おなかを押すと、キュンキュン鳴いて、目がピカピカ光ります。仕事が遅くなった時、自転車置き場でカギを入れたりする時便利そう、と、仕事用のカバンにつけました。

アトピーや食事のことを考え、去年は梅干し。おととしは私がよく本を読むのでしおり。

毎年、1,000円という少ない中から、自分の分と家族の分まで買ってきます。
いつも一応、自分の分だけでもいいんだからね、というものの、ほかの子たちも家族分買うので、必ず買ってきてくれます。
いろいろ考えて買ってくるので、楽しみです。

親元を離れ、自分でできることは自分でする。
先生方はとっても大変だと思います。頭が下がる思いですが、毎年、できることが増えたり、成長して帰ってきます。ありがたい行事です。
今年は高学年として、低学年の子の面倒を見たようでした。
飯ごう炊さんでは、火起こしから、ご飯の炊きあがり、カレーの出来上がりまで、煙と戦いながら火加減を頑張ったようです。
うちでは絶対やらないな、という経験と、一人っ子なので他の子のために、という思いやりは、こういう時しか味わえないのでした。

親も楽しい3日間。
今年も終わってしまいました。
感謝、感謝です。

|

運動会 10.6

雨のため延期になったりして、2日間にもわたった運動会が終わりました。

3日は朝から晴れ。
だれがそのあとどしゃ降りになると予想できたでしょうか。
当然実施の連絡網。

でも、開会式が終わり、応援合戦の途中からどしゃ降りに・・・・・
一時中断、その後も雨は止まず、延期になりました。

この日運動会だった学校は多く、その学校によって対応が違ったようです。
午後から晴れはわかっていたので、しばらく待って5時過ぎまでやった学校、体育館で実施し、晴れてから校庭でやった学校。
でも、それは水はけのいい校庭なら、です。

降ってきたとたん、校庭が水浸し、水溜りだらけの校庭では無理なことです。
先生方、3日の午後は雑巾とバケツを持って、校庭の水を取ったとか。
私も教員時代やったことがあります。
水溜りの水を雑巾で吸って、バケツに絞りながら、水溜りをなくしていくのです。
原始的ですが、一番効果があります。

ようやく迎えた4日は快晴でした。

娘は応援団でしたので、2回も応援合戦ができたという、貴重な経験をしました。
魂込めて前日やっちゃいましたが、また頑張るのでした。

今年は6年生なので最後の運動会です。
まんねんビリの娘にとって、100m走は特別な緊張の競技でした(たぶん。本人のんびりしていてあまり感じていないかも、ですが、苦手意識はあって、あ~いやだな~、とよく言っていました)。

いつも6位。
今年は6位じゃなくて5位だった!!
と、大喜びしていた年は、5人で走ったから・・・・・

まあ、参加することに意義がある。
最後まで頑張れ、と伝えてあって、毎年、本人もビリでも頑張るつもりの徒競走なのでした。

でも、今年はなんと3位。
びっくりでございます。
身長が伸び、足の長さも長くなり、少しはストロークが良くなったか?
奇跡のようなゴールでした。
私はカメラを構えていたので、しかも、まんねんビリだから、最後だろうと予測して、スタートからゴール直前まで見ていなかったのですが、娘がゴールした後、入ってきた子がいたのでびっくりでした。
ゴールの姿はばっちりカメラに収めることができました♡

組み体操、出ずっぱりの応援団。
よく頑張ったと思います。
赤白引き分けでした。

4時過ぎ、日焼けして真っ赤になって帰ってきました。
疲れたかなと思っていましたが、体力もついてきて元気いっぱいでした。

知的障害となり、10年。
たった2年の、障害のなかった時の娘を忘れることは決してできませんが、今、いろいろ思いもかけない成長を見せる娘をみると、くじけそうになりながらも、レイキや右脳訓練を頑張ってきたかいはあったな、と思います。
さまざまな働きかけは決して無駄ではなかった。
すぐに効果が出ない時もあったけれど、回復を信じて続けてよかった。
あちこちばらばらだった成長が今つながって、大きくなろうとしています。

障害があっても、成長を楽しめる。
喜びがある。
「障害児」を受け入れるまでには時間がかかりました。
受け入れてからも迷いや悩みも尽きませんでした。
でも、ようやく受け入れ、さらに一歩進んで、成長を楽しめる余裕ができました。

何もしないより、いろいろな働きかけをしたほうが絶対いいです。レイキは特に親の心を励まし、成長させてくれます。

多くの方に知っていただきたい、レイキを子育てに使う方法。
まず、あきらめないでレイキを信じて使うことです。

すぐに効果は出ないかもしれません。
私も5年間続けて、ようやく実感しているところです。

つまづき転びつつの子育て。
うちはこれにアトピーまであるんですから・・・・・
親も成長しました。
親として育ててもらったのかな。

薫風がお役にたてるよう、発信し続けます。

|

ディズニーランドの(アトピーの子のための)食べ物

昨日の続きです。

そもそもどうしてディズニーランドに行こうということになったかといえば、あの、いつだったかもらった定額給付金です。
せっかくもらったので楽しいことに使おう、ということになり、夏休み前に行くつもりが、1学期は代休がなく、1日ぐらい休んでも、と思われるでしょうが、娘が皆勤賞を狙っているのでそれもできず。
結局、夏休みのお泊りを1泊増やして終わったつもりが、娘が夏休み終わってから、ディズニーランドいつ行くの?なんて聞くもんですから、行かざるをえませんでした。
予算オーバー!
これを政府はねらっていた?

ディズニーランドばかりで、今までシーに行ったことがなかったので、今年はシーか?とも思ったのですが、なんたってシーにはディズニープリンセスがいません。

あたりはずれはあって、ずいぶん老けた白雪姫だったり、二の腕が私より太いシンデレラもいましたが、みんなそろえばやっぱりいいです。
こういう時に、王子様はなぜか、関心なし。
ま、王子様よりヨン様ですね。
(そういえば、今日でしたか?来日。)

ランドに行けば、食事は和食の「北斎」と決まっていました。入ったらすぐ予約する!昼も夜も。
卵と乳製品がだめな娘が入れるのはここだけ、と、いっつも同じまぐろ丼。夜はうどんと天ぷらだったかな?

おととし行った時は、その北斎がお休みで、びっくり。
だめもとでクイーン・オブ・ハートのバンケットホールに行ったら、なんと娘用に特別メニューを出してくれました。
超豪華。ほかのメニューよりずっとすてきでした。
食い意地が張っていて、来たらすぐ食べてしまったので写真を撮らなかったことを今でも後悔しています。
(今はやっていないのかもしれません。もらった資料には個別対応はしない、となっていました。)

毎年同じじゃつまんないから、今年は違うところ、と、メニュー開拓をしようと思って、思い切って電話してみました。

今まで、何度か電話してはつながらず、何度かけ直してもつながった試しがないので、いつもあきらめていました。
今年は気合を入れて、9時ぴったりに電話。一発でつながりました!
アトピーのことを言うと、担当の方からお電話下さるとのことで、まっていたらすぐに来ました!

いろいろ教えてもらいました。
ずいぶん考えてくれているようです。

メニューの成分が知りたいときは、2週間前に連絡すると調べてもらえること。うちは間に合いませんでした。

これは知っていましたが、アレルギー用のメニューがあるレストランもけっこうあります。でも、8歳ぐらいまでが対象なので、大きい子はちょっと物足りないらしい。まして、家のように大食いでは・・・・・
そういう時はハングリーべアーレストランなら、低アレルゲンメニューのビーフカレーというと、大人の分量で甘口を出してくれるとか。

本当に食べる物のない人は、レストラン内でも持ち込み可、であること。食器も貸してくれるとか、レンジであっためたり、湯せんもしてくれるそうです。

そして何より、送ってもらった7枚にもわたるFAXを見たら、ミッキーの中華まんや、ポップコーン(塩、ハニー、キャラメル、カレー)はOKだったのです。
娘が小さい頃、ポップコーンを食べたがってかわいそうな思いをさせました。通りすがりにあの香り。人工的、と思いつつ、お砂糖のかたまりで体によくはないと知りつつ、いままで、どうせだめだから、とあきらめていたのですが、1回ぐらい買ってやってもいいかな、と思いました。

アトピーでも十分楽しめるようになっていました。
全然知らなかったので、始めのころはお弁当を持って行って、ピクニックエリアで食べてまた戻っていました。
ずいぶん理解があるんだな、と思います。
アレルゲン別に資料を送ってくれるので、ぜひ電話してみてください。


|

満月 9.6

昨日は満月でした。
満月にはペンジュラムを月光浴させなければならないので、満月を知ることは大切です。
私の持っている陰暦カレンダーにわからないことがあって、たまたま天気予報で、昨日、満月だと知ったので、カレンダーにある「望」の意味が、たぶん満月を意味しているのかな、と知ったところです。

陰暦カレンダーを見ると、必ずしも十五夜が満月ではないことがわかります。
それがどうしてなのかはわかりません。
カレンダーには、その日の月の絵も一緒にあるので、その日の月の形がわかるのですが、今月は十七目に当たる昨日がまんまるでした。そこに「望」という字があるのできっとそれが満月を意味するのでしょうね。
毎月そうなっています。

昨日は大嫌いな蚊がいそうだったので、いつもは一緒に月光浴するのですが、ペンジュラムのみ。
でも、きれいな月でした。

娘の体が正直で、お泊りがあって外食が続くと必ずヘルペスになってしまうというのがあります。
実は今回も、1日から右わきにヘルペスが。

このヘルペスは、レイキの大敵です。
毎年レイキをするのに出すだけ出すまで悪化するという、私にとって最難関でした。
日焼けがひどい時なのか、それもはっきりしませんが、首の後ろやわき、おなかや背中など、その年によってでる場所が違うし、1か所だけでなく、2か所、3か所、とでたりしました。
しかも全治3週間が普通。
あんまり痛がるので、レイキをしているのに、皮膚科に行って薬をぬらねばならないなど、なかなか認めがたし!で、きらいでした。

そのヘルペスが今年は少なかったのです。
大きいのが4つ。でも、いつもならそこから真っ赤に広がってつながってしまい、汁はいっぱいでる、痛みは強い、で最悪でした。毎日レイキをしているのに、ですよ。
これは自信なくします。
ただでさえ、スズメの涙ほどの自信しかないのに、その小さなレイキへの信頼をたたき壊すほど、毎年ヘルペスはすごいのです。

でも今年は!
4つだけで増えなかったうえ、悪化しなかったのです。

まず、ホテルの食事の後、必ず、ごま塩を家から持っていき食べさせたこと。そのあと、大きな梅干しも毎食後1個。
これは私もやりました。

さらに行く前から、寝る前に娘のレイキをするとき、今年こそ!絶対にヘルペスになりません、と添えてから始めました。
旅行中はこっちが先に寝てしまい、レイキはできませんでした。
帰ってきてからは祈る思いで、1日、ヘルペスができた、と言われた時はがっかりでした。
でも、それからまた懲りずにレイキ。

どれがよかったか、今年は4つのうち1つだけ大きくなっていますが、汁なし、痛みなし、悪化せず、ほかの場所に増えることもありませんでした。
やった。わ~いわ~いうれしいな、というわけで、出始めから1週間後の今日、すでにほぼ完治なのでした。
体力がついてきたとも言えます。
そっちかな?
わたしはレイキのおかげと思っています。


|

8月の終わりに 8.31

楽しかった夏休みも終わり。
3日間、お天気にも恵まれ、充実した日々でした。
温泉はいいです。
アトピーも出ませんでした。しっとりツルツル。毎日は入れたら、どんなにいいかと思いました。

この、31日という、夏休み最後の日に、娘を怒鳴りつけることになってしまいました。
きっかけは、とてもささいなことで、今思うと、娘はよくわからなくてあんなことを言ったのかな、と思ったりするのですが。
かぼちゃのソテーの数のことで、くどくどくどくど言うので、つい、
「もう、うるさいな、なんでそんなにひつこくいうのよ!」
と、怒鳴ってしまいました。

日ごろ、成長のあかしかとも思うのですが、生意気な口をきくようになり、子供のくせに大人の会話に割り込んできたり、普通の子なら、配慮して言わないことも、ずけずけ言うので、注意したりしてきたのですが、いまいち、そこがわからないようで、一言多かったり、よけいなことを言ったりします。
知的障害があるからと多めに見てほっておくわけにもいかないことでもあり、これからますます気をつけなければならないことだと思います。

でも、今日のは怒ることではなかったかも、とさっきから反省しています。
私が怒鳴った後、娘がお箸を投げつけて泣きだし、
「拾いなさい!もう食べなくていい!!」
と、怒ってしまったのでした。

あ~、せっかく怒らない日々を過ごしていたのに。

夏休中、ずっとおだやかな毎日でした。
ふだんも怒ることなどなく、今日のことは本当にびっくりです。
最後の最後でこんなことになってしまって、せっかくの楽しかった夏休みも台無しにしてしまったかも・・・・・

寝る前までにはすべてが収まり、
「いよいよ明日から学校か~、おやすみなさ~い」
と、いつもの平穏が戻りましたが、考えることの多い出来事でした。

生意気になり、口答えもし、それが成長でもあるのですが、言っていいことと、いけないことの区別がつかないようです。わからないのだから、怒らないで教えなければなりませんでした。
江戸っ子気質で、気も短い私にはなかなかきびしい道のりです。
また1つ、親として成長させてくれようとしているようです。

|

秋の気配 8.24

ふと気がつくと、ああ、このごろ畜冷剤を首に巻いてないな。
今日は、夕方6時半までエアコンつけないですんでた。
と、涼しくなっていることを実感します。

セミの声より虫の声が大きくなると、本格的に秋ですが、まだそこまでではないけれど、夏のめちゃくちゃ暑い日々が少なかった今年。
ありがたいような、さみしいような。
明日からは、秋の移動性高気圧が来るのだとか。
秋晴れのからっとした天気といいます。

木曜日から海に行く予定なのでちょっとがっかりです。
今年は秋が早いですね。

娘が生理になりました。
もうそろそろ来るかな、と思っていたし、学校でもちゃんと学んでいて、あわてませんでしたが、この土日、本当はセンターで研修の予定でしたが、たまたま中止になり、この絶妙なタイミングにびっくりしています。
もし、私が研修に行っていたら、父娘でパニックだったと思います。
よく中止になったものだと、本当にありがたかったです。

知的障害がありますから、上手にできないので、1回ごとに一緒に1つ1つ教えています。
でも、まだまだこれはできるようになりません。
慣れるまで根気よくやるしかなさそうです。

「お母さんになる準備するんだよね。」
学校で習ったのでしょう、このセリフに複雑な思いがありました。

今の気持を正直に言えば、結婚はしてほしくないです。
まして子供は望めません。

でも、娘は赤ちゃんが大好きで、しょっちゅう、自分がお母さんになったら、という話をします。
それが、今の娘の単純な、素直な気持ちなのに、にこにこしながら話す娘に、ぶっきらぼうな返事しかできない自分がいます。

「○○君と結婚する!」
と言った時など、真に受ける必要などないのに、
「結婚なんか、べつにしなくてもいいんだからね。しなくちゃいけないもんじゃないんだから。」
なんて、娘のささやかな夢をたたきこわすようなことまで言ってしまうのでした。

お赤飯を炊き、今日はお祝いでした。
きっとレイキが導いてくれるはずです。
心配すな。

心配すな。
自分のことはようやく解釈できましたが、娘のこととなると別の思いも。
でも、いまからうじうじしても仕方ありません。
いろんな思いも乗り越えて、楽しく生きたいと思います。
レイキがあるのですから。

~お知らせ~
明後日から薫風は夏休みに入ります。
明日はお料理ブログをやる予定ですので、薫風日記は30日までお休みいたします。
どうぞ、皆様お元気でお過ごしください。


|

お手伝い 8.11

夏休みになると、娘のお手伝いが始まります。
これはとっても便利で、毎年1つずつ増えていくので、毎年こちらの手の抜けることが増えていきます。

今は、お風呂掃除か、部屋掃除のどちらか、洗濯物たたみ、ゴミ捨て、などをやっています。

そして、本人が一番やりたくて、こちらが一番やってほしくはないと思っているのが、ご飯の支度。
本人やる気満々なのですが、できないものもできる!とやりたがり失敗も多いです。
時間はかかる、こぼす汚す、ドキドキです。

今日も、そうめんの帯を取ろうとしてばらまくし。

たいていほめて伸ばして、と、うまくおだててやってきたのですが、こればっかりはつい、がーがー言ってしまうのでした。
お料理はタイミングがとても大切です。今!という絶妙なタイミングで塩を入れてこそおいしくなる、というものなのです。
体がそれをわかっているのに、もたもた娘がやっているとつい、早く!と、つい声がとげとげ。

実は去年あたりから気づき始めたことですが、私は台所に立つと、ほかの人に来てほしくないのです。
自分のリズムで、手早く、時間通りにぴったり。というのが好きです。
そこへ、私より大きくなった娘がいて、もたもたされるのはストレスなのでした。

でも、これは我慢我慢。
こちらがいつか楽になる時のために、確実に成長してもらわねばなりません。
包丁はなんとかあぶなっかしいながら、持って切ってができます。
お味噌汁のお味噌をといたり、今日のようにそうめんをゆでる(たった2分ですが・・・)、切ったものを炒める、お米を研ぐ。ここらへんでしょうか。
あとは味付けです。これはなかなかむずかしい。
経験と、勘。あと、センスですね。
どれだけ回数をこなすかで決まってきます。
なんでもやりたがりなので、その自信どっからくんの?という気持ちもありますが、活かしてやらねばと、思うのでした。
(今までできていないから「思う」ので、これから夏休み後半忍耐であります・・・・・)


|

24.5! 7,26

前回、いじっていたらデザインが変わったのに、いつものようにホームページビルダーから送ろうとしたら、変わりませんでした。訳がわからず、ニフティーから送ってみます。

「お母さん、靴きついんだけど。」

う~ん、ありうるかもな~、なんせ、わたしより大きくなっちゃったんだから。

4月に学校で測ったら、158㎝だったといい、同じになってしまった、と、なんだかちょっぴり悲しかったのですが、もう7月ですから、その間にも伸びて、どうも抜かされたらしい。この頃しょっちゅう

「お母さんより大きいんじゃない?」

と、言われてました。並んでみると肩の高さが娘のほうが高い。

だとしたら、靴だって大きくなって当たり前。でも、4月に買ったばっかりなのにな~。定規で測ったら、25㎝近くありました。

結局、24.5㎝の靴を買うことに。shoe

その上、運動会を控えているので、少しでも速く走れるよう「瞬足」とかいうのを買わされることに。(走るのとっても遅いから・・・)1足というわけにもいかず、2足買わなければならないし。

女の子なのにこんな大きくていいの?まだ伸びるつもり?びっくりであります。

しかもむかつくのは、体重は40kgないことです。ごはんなんか私とおんなじ量食べてるのに。伸びるほうにいっちゃっているのかな?

成長はうれしいhappy01

でも、なんだか複雑な心境です。

体は大きくても、幼いので心配もあります。

2足もあると玄関が狭くなったような気がします。

4月に買った運動靴は、私がこれからはこうかな。

|

ピアノの発表会 7.24

今日は年に1度のピアノの発表会の日でした。
結果から言うと、もうぼろぼろ・・・・・
今回は悲惨でした。

そんな予感がしないでもない今日でした。
何回も練習してきたのに、どうしてもすらすらと弾ける様にはなりませんでした。
何度か、よし!成功!というのがないでもなかったですが。
今朝になって、あんまりのんびりしているので、
「まだ、何回もつっかえちゃうんだから、もっと練習しとかないと」
と言ったら、
「え~?つっかえてないよ。どっかつっかえてた?」
の~んびりした答えが返ってきました。
(!!つっかえてることじたいわかってないのか?)

知的障害がありますから、いろいろ苦労はあるものの、今までなんとかかんとか乗り越えてきました。
本番に強いので、まあ、なんとかなるか、と
腹はくくったものの、頭からレイキをし、手にもレイキをし、未来に向けてもレイキをし、祈るような思いでした。

曲は「ミッキーマウスマーチ」と、「チムチムチェリー」でした。とくにミッキーの曲はテンポが速いので難しいのです。

本番では、「ミッキー・・・」は何回もつっかえ、チムチムチェリーは早すぎ、連弾の先生と合わず、悲惨を極めました。

終わった時は、あ~、もうどうでもいいや、とにかく終わった、がっくりでした。

一生懸命、娘なりにやってきたのです。
もう十分だ、と思うことにしました。
できないわけではなく、練習不足かな、と思います。
それだけにおしい気もしますが、ピアノは、来年の3月で終わりにするつもりなので、これが最後の発表会でした。

家にピアノがあるわけではなく、ロールピアノでした。
そんな中よく頑張ったと思います。
3月までは、楽しいんで弾いてほしいと思います。


|

横浜博 7.21

18日に横浜開国博に行ってきました。
夏休みに入った初日。混むのは覚悟でしたが、すいてました。
朝、7:40には出て、開園30分前についたときは、誰も並んでいませんでした。
え?こんなにすいてんの?
と、拍子抜け。
もしかしてたいしたことないんじゃ・・・・・

3組目ぐらいに並んで、開園と同時に入りましたが、う~ん、こんなもんか、というがっかりさ。
はじまりの森は、なのかもしれませんが、子供が喜んでいたのでまあいいか、程度でした。

いろいろコースを熟慮して臨んだ今回。
11:00にはお昼にして、あの有名な大観覧車に2個だけついているシースルーゴンドラに30分待ちで乗りました。
あれは、時間の無駄ですね。
シースルーったって、床はビニールシートが引いてあって下がよく見えないんですから、ふつうのゴンドラでよかったです。
まあ、いなかもんなので、せっかく来たんだから、が合言葉。そのまま、勢いでランドマークタワーの展望台も行っちゃいました。曇っていたのでたいしたことはなかった。
娘は大喜びでしたが、親はそろそろ疲れが見えてきました。この間、あちこちの店で買い物もし、ケチなので荷物をロッカーにも入れず、持ち歩いたのもこたえました・・・

さらに根性で人形の家まで行き、山下公園をかき氷食べながら歩き、再び、会場に戻ってきたときには、さすがの娘も、足が痛いと言い出しました。
赤レンガ前は椅子もなく、みなさん階段に座っていたのでまねさせてもらい、素足で休憩。

その間にだんなは予定通り、日産のイベント会場に行きましたが、人数制限で入れなかった、と帰ってきました。

そのころには娘も元気が戻って、アースバルーンを見に会場へ。これも込むのかと思って、1時間前に行ったのに、そういう必要はありませんでした。
たった5分でしたが、青い地球が浮かび上がってきれいでした。
え?これだけ?
という感がないでもない・・・・・

娘がアトピーなので、会場では食事ができません。
再び、ちかくのビルで夕食。

帰りは電車で爆睡でした。
帰り道、娘が
「足痛くなっちゃって、ごめんなさい」
と言いました。
「そんなのしょうがないよ~、よく歩いたもの。初めてだと思うよ、あんなに歩いたの。気にしない気にしない」
「でも、日産(の会場へみんなで)行けなかったでしょ?」

ああ、そういう配慮ができるようになったんだ~、と思いました。
知的障害がありますから、今回も予定は予定。
でも、いざとなったら娘次第。
いつもこんな感じでした。
小さいときはよく計画そのものが、熱を出して中止になったりしたものです。

計画は娘にも伝えてありましたから、行けなかったことはちゃんとわかっていて、まったく気にする必要はありませんが、自分のせいで行けなかった、と考えたようでした。
また1つ成長を見ました。
ゆっくり、ちょっとずつ。
でも、確かな成長で嬉しかったです。

今回の横浜で、娘はいっぱい「はじめて」を経験しました。
ゴンドラの30分待ちだって、以前ならじっとしていられなかったし、足が痛ければ、帰る!と駄々こねたかもしれません。
人並みのお出かけができた!!

当たり前のことに大喜び。
(まあ、食べ物では苦労するのですが、それは今、私も同じですから・・・・・)

その日は疲れ切って、もう2度と繁華街は行かない、と思いましたが、次に日にはけろっとしてまた行こうね!!
単純な家族なのでありました。


|

サプライズ 7.8

昨日は七夕でした。
また、満月でもあり、政府が提唱する「クールアース・デイ」でもありました。

もう1つ、実は私の誕生日でもありました!
44歳になっちゃいました!!
ぞろ目数字。いいことありますように。

朝から夜まで、いろいろな方からメールをいただいたり、手紙が来たり、うれしい1日でした。

でも、とってもびっくりしたことがあるのです。

娘が宿題と七田のプリントが終わってから、自分の机の引き出しから手紙を出してきて、
「お母さん、お誕生日おめでとう!!」
と、くれたことです。

これは、毎年恒例で、全然目新しいことではないのですが、なにがびっくりかって、いつもなら、私の目の届くところで手紙を書き、それをくれるのですが、今回、いつ書いたのか全然わからなかったことです。

「え~!!びっくり!ありがとう!いつ書いたの?全然知らなかった~!」

「びっくりした?昨日お留守番してる時、書いたの。机にしまっといたんだ~」

昨日は保護者会で、このごろ1人でお留守番をがんばるようになり、3時間1人でいました。
その間に、宿題をやり、七田のプリントをやり、発表会の近いピアノの練習もし、そのあと書いてくれたようでした。

絶対、「内緒」ができない子で、すぐ
「あのねぇ~、いいことあるんだ~、明日ね。それまで内緒!」
とかなんとか言いながら、すぐしゃべっちゃうものでした。
これも成長かな?

「ちゃんとやることやってからあげようと思って」
うれしいサプライズでした。
(サプライズといえば、昨日だんなからもメールが。結婚以来初めてですね・・・なんか、へんな動画とメッセージも付いていた!)

知的障害がありますので、幼いかもしれませんが、内容をちょっとご紹介します。


お母さんへ
お誕生日おめでとう!
私のお誕生日の時、お手紙ありがとう!あそんでくれたり、おいしいおりょうりを作ってくれたりしてくれるお母さん、ありがとう!
私はうまれてよかったなと思っています。

~中略~

私べんきょうやプリントを、がんばるから、お母さんも、レイキマスターをがんばってね。
お母さん大好き。


どうして、ここで、「うまれてきてよかったな」がでてくるのかな、と思いつつ、涙が出そうになりました。
障害なく生まれてきたのに、あんなに賢かったのに、たった1度のインフルエンザから障害児にしてしまった、という痛恨の思い。
それでも、うまれてきてよかった、と言ってくれる娘に心からの感謝をしたいと思います。
そして、この思いを死ぬまで持ち続けられるよう、精一杯愛してやりたいと思いました。


|

サイエンス 6.12

今日、朝起きたらごはんが炊けていませんでした。
ひゃ~っ、大変だ。でもまだ早いから、早炊きにすればなんとかなる!
いつもより20分遅れの炊きあがりでも、なんとか間に合いました。

なんで炊けなかったの?
ちゃんとタイマーがかかっている緑のランプはついていました。
もう古いからな~、この炊飯器も。
もうだめかな?
そろそろ買い換えなくちゃかしら?
明日また炊けなかったら、電気屋さんに見に行ってこようかな。
内蔵の時計の電池さえ、とっくに切れていて、タイマーをかけるたんびに、時計を合わせなくてはなりませんでした。

でも、よく見たら、1時間、タイマーではなく、時間そのものが違っていたのです。
昨日私が合わせるとき、時間を忘れ、分だけ合わせたようでした。
げ。
ごめんね。
思わず心の中でいってしまいました。

思い込みというのは、怖いな。
この炊飯器は古いから。
という思いがあって、自分ではなく、炊飯器を疑ってしまいました。

こういうのが、子育て中にもありそう・・・・
しみじみ反省するのでありました。

今日の夜は、娘が、
「ネイチャーって、理科の意味?」
と聞くので、
「ネイチャーは、自然とか、そういうのじゃないかな」
と言ったら、
「あ~そ~か、理科はサイエンスのほうだね」
と言いました。

普通の会話かもしれませんが、知的障害を持っていますので、ここでするっと英語が出てきたことにびっくり。
そこですっご~い、とか、誉めてやればいいものを、あんまりびっくりして、うんうんしか言えませんでした。

できないかも、無理かも。
そんな親の思いが、伸びていく芽を摘んだりすることのないようにしなくっちゃ、と思ったのでした。

|

宿泊 5.29

娘が今日、宿泊から帰ってきました。
いままでですと、娘をバスまで見送り、そのバスが行ったと同時に解放され、うれしくてうれしくて、しかもたいてい出かける用事を作っていて、それも楽しみで、本当にうれしい、ありがたい行事でした。

でも、今年から、もうホテルのブッフェも行かないし、なんといってもご予約もいただいていましたから、まじめに過ごしました。正直初めて・・・・・

しかも、初日、もう送らなくていい、1人で行く、と言うし。
朝早いので心配でつい、そう言われてもついて行ったのですが、あんまり嫌そうに言うので、まあ、レイキもかけて送り出すのだから、大丈夫だろうとふんで、1人で行かせました。
まさか、「まだ来ないけれど、」なんて電話ないよな、と、出発時間も気にしつつ、それを過ぎてようやく安心。

仕事に入ってしまえばそちらに集中しますから、いいのですが、今回、だんなも夜勤だとかいうし、薫風に泊っちゃおうかな、と思っていたのですが、いざ、泊るとなるとけっこう荷物が多くて、今回は挫折。しかも雨でしたから、めんどくさくてやめました。

夕方、一人家に帰ると、なんだか寂しいものがありました。
前日、
「明日はいないから、お洗濯物たたみ、お願いね」
なんて生意気なことを・・・・・
ふだん、このところ毎日やってくれていたので、たたむ習慣もありませんでした。
それも、なんだかしんみり。1人でたたみました。

いままでそんなこと思いもしませんでしたが、このところ、いろいろな面で成長し、知的障害があり、いつでも私が守らなければ、と思っていたのに、逆に癒されていたというか、助けてもらっていたのかな~、なんて思うのでありました。

迎えに行き、元気な姿を見てホッとしました。
なんだかうれしい今日なのです。

|

もう母の日! 5.7

今日、娘が
「お母さん、これあげる」
と、お手紙。
「母の日だからさ、」
「え?母の日、今度の日曜日だけど」
「ほら、9日はばーばんち、10日はおばあちゃんちでしょ?明日はピアノで忙しい(んだそうですが・・・)し。」

娘なりに考えて今日にしてくれたようでした。
このところ、ご予約の入っていない土日は、ともにリウマチのばーちゃんちです。お電話出られないことがあってごめんなさい。
母の日は自分のことより、ばーちゃん優先、ということで、いつも「母」、は自分でもあることをすっかり忘れています。
「母の日、何ほしい?」
いつだったか聞かれたような気もしますが、
「う~ん、お母さんはね、お手紙がうれしいな」
とか何とか、言ったような。
覚えていたようでした。

手紙の内容は、お母さんありがとう、がいっぱいです。
でも、なぜがおもにゴールデンウィークのことなのでした・・・
とくに2人で行った吉祥寺のことがたくさんありました。
娘も初めての2人でのショッピング、楽しかったようです。
たとえば、
“お母さん、吉祥寺で夏用のシュシュ買ってくれてありがとう”
“ピンクの三角巾買ってくれてありがとう”
こんな感じがずらずらと・・・・・

知的障害の娘ゆえ、行変えも、段落変えもなし。
ティンカーベルの便せんいっぱい、~してくれてありがとうで埋め尽くされていました。
よくこんなにいっぱいありがとうを見つけられたもんだ、と変なところで感心、しかもゴールデンウィーク中のことだけで・・・・・

最後には、「レイキがんばってね。」
までありました。
うんうん、がんばるよ。

一番うれしいのは、封筒の住所を書くところに書いてあった、お母さんが一番大好き、のところです。
封筒の封印シールも今年は上手に貼れていました。
ちゃんと私がだいすきなキキララ。

物より心、言葉よりはお手紙がうれしいですね。
しあわせなひとときでした。

普通の子は、よくお手伝い券なんかくれたりするもんですが(わたしはよくやりました)、娘は券なんかなくても、やってくれます。
このゴールデンウィーク中はお風呂掃除を毎日。
洗濯ものは、出かけて帰るのが遅ければ、私がやっていましたが、半分くらいはきちんとやってくれました。

一足早い、いい母の日でした。

|

ゴールデンウィークの終わり 5.6

子供がいると、出かけざるを得ないゴールデンウィーク。
当然、安近短で過ごすわけですが、今年は特にそれが顕著でした。

藤を見に行きたいな、富士山に行きたいな、でも、高速は混むらしい、ということで、全部我慢。
よく行く温泉も、今年はアトピーなので、行けない。
(とてもよくなりましたが、しみるのが痛いから!)

本当に近場で過ごしました。
娘は別に富士山も藤も見たくなくて、公園でシャボン玉や、野球や、フリスビーができれば満足なので助かります。
元気に楽しく過ごせば、それで良しとしたいと思います。

今年のゴールデンウィークは、柏の葉っぱなし柏餅や、りんごケーキなど、おやつも充実。
お料理ブログにのせています。ごらんください。
柏餅は、残念ながら、葉っぱが手に入らず、お餅だけですが、なかなかいい味で、よくできました。
上新粉は蒸さなければならず、手間がかかります。
その中でも、比較的簡単にできるレシピです。
(ちょっと自慢。)

ゴールデンウィークが明けると、よくやく本格的に学校が動き出すので、薫風にもゆっくりいられます。
あと少し、家庭訪問期間があるので、来週水曜まで午前授業もありますが、それ以降は、今年から授業時数が増えたので、月、火、木は15:00までいられるようになりました。

|

ゴールデンウィークの一日 5.3

今日は、だんなが会社の方の結婚式。両ばあちゃんも娘を見てくれない日でしたから、薫風はお休みです。
お父さんがおいしいもの食べるから、2人で遊びに行こう!と、吉祥寺へ。
よく歩き、よく食べ、いろいろ買い、遅くまで楽しい充実した1日でした。

青のりにこだわりがあって、カメセ水産の青のりを買いに行ったのに、いつものお店にありませんでした。
スーパーから、カメセの青のりが消えて久しいですが、このお店にはいつもあったのに、ないということは、本当にもう売らなくなってしまったのでしょうか?
忙しそうだったので、聞かずに去りましたが、あの「かおりよき青のり」がうたい文句でまさに、いい香り。納豆やお好み焼きはこれでなくっちゃ、と思っていたのに、なくなってしまいました。・・・かなしいです。あお粉では香りもないし、ばさばさしていておいしくないのです。残念でした。

そのすぐそばでは、よくテレビに出ている2軒が。
メンチカツのお店ですか?ものすご~く並んでいました。
お隣のこざさも。羊羹でしたっけ?なかなか手に入らないの。もなかでしたか?

ほ~、ほんとにすごいんだ、と、妙に感心。

そのあと、ぶらぶらとあちこちのお店に入り、娘のシュシュを買ったり、たまたま自宅に近くにあるお店の吉祥寺店があり、持っているエプロンとお揃いの三角巾を買ったり、娘が自分のおこずかいで、キーホルダーや、パズルを買ったり。
当然自分のものも。薫風にまた新しい雑貨が仲間入り。
今月の薫風を早くアップしなければ、と思いつつ、ゴールデンウィーク明けになるかも、ですが、そこにご紹介します。7日、8日あたり、ホームページをご覧ください。

疲れたともいわず、楽しそうにお店を見て、一緒に買い物ができるようになるとは!
夢のようです。
インフルエンザから脳症になったばかりも頃、以前は何の問題もなかったお買い物が、まったくできないものになってしまいました。
勝手にお店のものを、自宅と同じようにすべて引っ張り出し、なぎはらってしまおうとした娘でした。
商品をみんな下に捨ててしまうので、それ以降連れていかれませんでした。
もちろん今は普通におつかいに行けますが、今日のようなショッピングは初めて。

でも、問題なし。
しかも、伊勢丹でちょっとおしゃれなお店に入っても、ちゃんとお行儀よくできました。頼んだあんみつが来るまで、二人でいままで見てきたお店の話をし、あんみつもこぼしもせず、会計の時、お店の人に、ごちそうさまでした、とちゃんとごあいさつ。
これは普通の親子だ!
と、こっちがびっくりでした。

成長はゆっくりでも、こちらがあきらめてしまっているという、ちょっと情けない実情もありつつも、思いもかけず、年齢相応のことができるとうれしいものです。
帰りも疲れていたとは思うのですが、バスが座れず、たちっぱなしでも文句も言わず、帰ってからもこちらが疲れてでれでれしていても、お小遣いで買ったパズルでおとなしく遊び、そんなに疲れていなかったのか、いつもどおりの時間に寝ました。

いつの間にか、「成長を期待しない、」ということが癖になっていた。
期待してできないと悲しいから、と、はじめからあきらめてしまう。

親バカですが、知的障害を持つ以前が賢かったのでなおさらです。
賢かった娘のことは忘れよう。
新しく知的障害の娘を授かったと思うことにしよう、と、思うようにしてきました。

でも、最近本当にいろいろできるようになり、わかるようになり、確かな成長が見られます。
毎日あきらめずレイキをしてきたかいがあったかも、と思います。
絶対治す、と、あきらめず(これだけ)あんまりしつこいので、天も憐れんで下さったか。
レイキもすぐに効果や結果が表れないことがあります。
丸5年と5か月。ようやく夢かなう日が?

そういえば、1日で薫風2周年でした。
おかげさまで忙しくなり、すっかり忘れていました。
あ、そういえば今日、2周年だった、と、思いだし、いらしてくださった方から、おめでとう、と言っていただきました。
しあわせでした。
我ながらよくもった2年でした。

皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
まだまだ未熟者ではございますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

|

お手伝い 4.29

先日ご紹介した、娘のお手伝い、洗濯物入れと、たたみですが、今日はその続編です。

まずはリウマチになった義母のうちに、家事をしに行って疲れてしまったことから。

これはあくまでもお手伝いで、介護ではありません。
義母は自分のことは自分でできます。
ですから私がやるのは家事だけです。
それでも、日曜日はなんだか疲れてしまいました。
たかだか家事をするだけでも、他人のうちでは不慣れで疲れるということは、介護はさぞ大変だろうな~、しみじみ思いました。
一人で抱えず、息抜きもし、楽しくできる範囲でなければ、笑顔で接することもできないかも、とも思いました。
あんまり実感もなく今まで来ましたが、急に痛切に「介護」という言葉の重みに気づいてしまい、心さざめく今日この頃です。

でも、今回は疲れたことが、いい結果を生みました。
月曜日、ゴロゴロして、娘に洗濯物入れてほしいな~、といったら、大張りきりでやってくれ、さらにたたんでくれるともっとうれしいな~、と、ころがりながら言ったら、本当によくやってくれた娘でした。
知的障害があり、お勉強面での理解力は同じ年のお友達にかないませんが、人の役に立ちたい、という気持ちや、お母さんがどうも元気がないみたいだ、ということの理解はありました。

その夜、たたんでもらった下着類をお風呂上りに着た時、きちんとたたんであるので、とてもうれしくて幸せな気持ちになれました。普段自分のものなんて、たいしてたたみもせず、またすぐ着るんだから、と、ちゃちゃちゃといい加減にたたんでおしまいです。

あんまりうれしかったので、次の日の朝、
「昨日お風呂から出た時、きちんとたたんでくれたの着られてうれしかったな~、お母さん、幸せな気持ちになっちゃった。」
といったら、うれしそうに何度も、お母さんしあわせだったの?と確認。
帰ってきてからも覚えていて、3:30いつも洗濯物を入れる時間に
「入れてあげようか?」
ラッキー!とばかり、
「うんうん、お願い」
入れ終わると、
「また今日もお母さんしあわせな気持ちにしてあげようかな~」
と、たたみはじめました。
今日まで3日間、続いております。
今日もきちんとたたまれたものを身につけ、今、パソコンに向かっているのでした。
小さな、小さなしあわせです。

でも、あの日。
インフルエンザから脳症になり、知的障害を負ったと知らされた日、こんなに娘が成長し、母親としてしあわせな気持ちをかみしめる日が来ようとは、想像もしませんでした。

1つうれしいことがあると、1日に何度も何度も言うので、ちょっとしつこいかな、というところではありますが、お母さんがしあわせな気持ちになるために、と張り切ってくれる娘の気持ちがとってもうれしい毎日です。

|

疲れてしまうということ 4.27

このブログを義母が絶対見ない、という確信のもと今日は話題を。

仕事の合間をぬって、週に1.2回、リウマチになった義母のもとへ。
掃除や布団干し、洗濯、ご飯の支度、洗い物、台所掃除、ゴミの仕訳、昨日は通販で来たイスの組み立てまで!など、家事一切をしてくるわけですが、昨日の帰り道、正直言って疲れた、と思いました。
情けないな~、年かな~と、悲しいのでした。

義母はいい方ですし、何でも実の娘ではないものだから遠慮して、やってほしいことの半分も言っていないと思っていますし、何をしても、
「悪いね~。」
と、感謝してくれ、こっちがかえって恐縮してしまうほどです。だから、ストレスではない。

ただ、週に1.2回しか行けないので、その中で、ついたらすぐ洗濯、布団干し、お昼ごはんの支度、ごはん食べたら掃除、洗い物、布団をひっくり返してからおつかい、おやつも和菓子を手作り(昨日はよもぎ餅、中身は小豆のあんこではなく金時豆にしてみました。来週のおやつに柏餅を作るのでその時小豆を使うため)食べたら、洗濯物入れてお布団入れて、そのあと夕ご飯の支度。食べたら洗って帰る。
普段うちでやっていることも、他人のうちだと勝手も違うし、1つ1つ説明しながら、義母の話も聞きながら、なんだかんだ・・・・・

こんな生活を1か月続けただけなのに、疲れてしまうとは!!情けない!年なのか?認められません。
確かに行けば、行きつく暇もないほどやることがいっぱいです。レイキをしてあげる余裕もありません。

でも、食べるものに手を抜きたくないのです。
義母のリウマチは、食べ物から来ている、と確信しています。あれだけ毎日お菓子をいっぱい食べる生活、白いお砂糖をたっぷり使った食事(義母は煮物が大好きで、こってり甘いのです)をしていれば、病気にもなります。

お塩を自然塩に替え、お砂糖はてんさい糖にし、お茶は緑茶をやめて3年番茶。
調味料はすべてうちから持ち込み、玄米は食べにくいので、3分付きごはんに雑穀を混ぜ、おみそ汁は昆布だし(いままでの義母のうちは化学調味料だし)、お野菜だけでおかずを作り、おやつも甘みを極力控えて、お団子や、昨日のよもぎ餅や、桜餅、わらびもち、といった和菓子。

それでよくなったかはわかりません。薬が効いてきたこともあるでしょう。手の腫れはひいてきました。
肩はまだです。だから、まだほとんど何も持てません。
ご本人が一番つらいと思います。
いままで元気いっぱいだったのですから。
情けなくて涙が出た、とは本当によくわかる言葉です。
リウマチ歴23年の私の母も、始めのうちはどうしてこんな病気に、と、痛みとみじめさで涙が出たといいます。

今できることを、手は抜かないでやり遂げたいと思っています。薬を飲んで1か月の5月11日に、この薬でいいか、効き具合や、体調を見てこれからの方針が決まるようです。それまでに肩の痛みも取れれば、もうすこしできることも増えてくるでしょう。
それまでは!

昨日、帰りの車の中で疲れた、と思いました。
今日はゆっくりセルフヒーリング。
ゴロゴロしながら、娘に、洗濯物入れてほしいな~、たたんでくれるとすご~く助かるな~といったら、やってくれました!身長が私と同じになったので、入れるのも困らなくなりました。知的障害はありますが、けっこう几帳面で洗濯ものもきちんとたたんでくれ、全部しまうところまでやってくれました。
これはすごい成長です!なんだかとってもうれしかったのでした。
とてもしあわせ。
こういうしあわせの感じ方もいいもんだ、と思いました。

痛ましい事件がありました。
大人はなにもできなかったか、と、無力感でいっぱいです。

|

成長 1.13

え~!!こんなに?
びっくりしたのなんの、娘の身長が、私とあと1.5センチしか違わなくなってしまいました。
体重は、15㎏以上違う・・・・・

今日は3学期の計測。
2学期もびっくりでしたが、その時は、上を結んでいた髪型のせいかも、と思って、本当にこんなに大きくなっているとは思いませんでした。
でか!
しかもやせている。うらやましい。
なんで?
お正月から、私と同じ量食べていたはずなのに。

秋に買った洋服は、150㎝を買ってしまいましたが、160か、Mサイズにしておけばよかった・・・・・
来年はもう着られないよ・・・・・
成長はうれしい。でも、洋服代がこの頃かかること。
以前は知り合いの方から、お下がりをいただいていたのに、身長が同じくらいになってしまい、いただけなくなりました。また買い直し?
はぁ~
しかも生意気なことに、私と同じ洋服ではいやだという。
この前、私のセーターを着せたら、なんのかんのと文句を言い、着たくないようでした。
これも成長の証?

幼くて、お子様!
と思っていたのに、いつの間にか、大きくなっていました。
知的障がいがあるので、うれしい反面、心配もあります。
しかも外から見る限り、障害児とはわからないのです。
掛け算も割り算もできるようになりました。
でも、こんなに大きくなっても、「おかあさんといっしょ」を喜んで見てしまうほど、幼い。
去年から、もうお姉さんなんだから、と、見るのをやめさせていますが、本当は見たいんですね。
そのあと始まる番組を見るため、ちょっと早くテレビをつけて、おかあさんといっしょの最後の、お兄さんやお姉さんが、バイバ~イ、と手を振るのを、にこにこしながら、一緒になって手を振る姿を見ると、涙が出そうになります。

また、インフルエンザの季節が来ました。
インフルエンザから、けいれんを起こし、入院した2月もやってきます。
インフルエンザの伴う脳症、と告げられ、知的障害を負ってしまったのだと知った、3月3日もやってくる!
いままでは、2月になると、毎年湧き上がる痛恨の思いを忘れるため、お酒を飲んだり、やけ食いしたりしていましたが、今年は食べ物を改めたのですから、もう逃げません。
でも、つらいな~まだ。
耐えられるだろうか、とちょっと自信がありません。

いいことを見つめよう、成長を喜ぼうとは思います。
今年の娘の年賀状は20枚。
下級生のお友達から慕われての年賀状でした。
下の子の面倒を見られるまでに成長し、全然手がかからなくなった。
自分のことは自分でできるし、会話も普通にできる。

治してやりたかったけれど、そのために仕事まで辞めたけれど、完全ではありませんでした。
中途半端、と取るか、やるだけのことはやった、と取るか。
成長を感謝することはできます。
でも、親として見れば、障害をもつ前の娘を忘れることなどできようもありません。
あんなに賢い子だったのに。
一生を台無しにしてしまったのです。

まだ、苦しいですね。

|

かーサンタの話 12.25

昨日はクリスマスイヴでした。
娘はサンタさんを信じているので、にわかサンタ、かーサンタの出番であります。

でも、昨日はしぶとい娘でした。
いつもは、12:30ころから娘のレイキを始めるのですが、昨日に限って、なぜが寝返りを打ったり、のびをしたり、レイキができませんでした。
あげくのはては、眼を覚まし、枕元を確認。
「まだサンタさん来ない。今日はきてくれないのかな~」

「来るんだから、早く寝ろ!」
とも言えず、
「まだお母さんも起きてるし、サンタさんが来るのはきっともっと遅くなんでしょ」
と言うと、安心したように
「そっか~」
そして、トイレまで行く始末。

かーサンタは、
「よかった~、プレゼントまだ持ってきてなくて」
違う部屋にまだ置いてあったものの、ヘタをしたら、部屋の前へ置いてあったかもしれないので、ちょっとほっ。
やたらとドキドキの連続。
こりゃしばらくプレゼント持ってこられないよ。
レイキに、“ちょっと寝ますので、娘が完全に寝たら起こしてください、”と無理なお願い。
そのまま寝てしまいました。
もし、朝まで寝ちゃったら、ないない言うかもしれませんが、玄関に置いてあったとか何とか言って持ってくればいいや、と思いつつ。

でも、不思議なことに、一回寝ると絶対朝まで起きない私が、3:20頃目を覚ましました。
娘の呼吸に耳をすますと、ちゃんと寝ている感じです。
起きんのめんどくさいな~、寒いしな~、でも!
と起き上がり、隠してあった(といっても紙袋に入れ、北側の部屋に置いてあっただけ)プレゼントを持ってきて、そっと置きました。
よし、成功!3:43。
レイキに感謝。
なんだ、このドキドキは。
今年のかーサンタは、スリリングでした・・・・・

朝は朝で、いつもは7:00過ぎ、起こすまで寝ているのに、6:40目を覚まし、
「あ~!!プレゼントがある~!!やった~!サンタさん来てくれたんだ~!」
へーへーよかった、よかった。
今年のプレゼントは、アイロンビーズ完全版。しかも攻略本付き。
さらにアイスがうちで作れるという、アイスクリーマーでした。このあたり、親の魂胆が見え見え。
うちはアトピーですので、普通のアイスが食べられません。まあ、食べなくちゃいけないものではないのですが。
給食で出たりして、そういう時、ちゃんとシャーベットを出してくれるのですが、たまにはアイスを作ってやろうかな、と、豆乳と、お豆腐と、玄米クリームで作るときがあります。
でも、これが本当に大変で、かき混ぜては、凍らし、を繰り返しめちゃくちゃ時間がかかります。

このアイスクリーマーがあれば、本当に説明通りなら、7時間本体を凍らせて、材料を入れ、15分かき混ぜるだけ。
こんな楽チンなことはありません。
薫風のお料理教室でも使える!
前の日から入れておけばいいのですから。
食後に混ぜるだけです。
夏になったら、ご利用ください。

今日は、はじめてクラスのお友達を招いてのクリスマスパーティーもしました。
楽しい1日でした。

でも、娘はもう
「来年サンタさんなにくれるかな~」
はぁ~と言う感じです。

一応サンタさんは、小学生までしかプレゼントくれないんだって、と言ってあって、心の準備のつもりのようですが。

朝食のときなど、
「あと1週間で、もうお正月だね、楽しみ楽しみ」
もう気分は正月かい、という・・・・・

|

夏休の工作 8.31

毎年自由研究だとか、自由課題だとかと言いながら、やらねばならない「手作り」。
娘は知的障害があるので、自分では考えません。
親が知恵を絞って、去年とは違う種類のものを絞り出します。
去年は、折り紙、切り紙で、いろいろ作って、工作。
一昨年は、海で拾った貝でオブジェを作り、つりさげ型の工作。
今年は、何を?
去年からもう、本は買って決まっていたのですが、その本の中から、どれを選ぶかが問題。
悩んで、一番材料費がかからないのにしました。

「回る観覧車」
です。

もう、ここでおかしくて、悲しいのでした。
回る?
ダンボールで作った、観覧車が、紙ぜんまいで回るはずでしたが・・・・・

今回、今までと違うのは、私ではなく、だんなが手伝ったということです。
本を見て大張りきりだったのですが、いざ、組み立ててみたら、傾いてしまい、観覧車が回らない!
しかも、本の通りに作ったらしいのですが、なんと、観覧車が下に行くと、つっかえてしまうという・・・・・

急きょ、台を高くし、傾きをどうにかこうにかまっすぐに直し、観覧車が回ったとたん、4つある観覧車が、ぼとぼと落ちてしまいました。
「・・・・・・・・・・」
「わ~はっはっはっは」
もう、笑うしかないですね。
手で押さえながら、どうにかこうにか2回転。
これが限界でした。
「もう、どうでもいいや。形だけでもな、観覧車に見えれば」

これを本人が、学校で、組み立て、みんなの前で回してみなければならないのでした。

と、今日、持って行くため紙袋に移そうとした時、1つ、観覧車が落ちてストローが取れてしまったし。
今、接着中です。

来年は、もっと簡単なのにしようと思います。
みんな、親御さんががんばって、いいものを作ってくるので、手は抜けないのです。

|

夏休み 8.6

夏休み。
子供の頃は大好きでしたが、親になるとめんどくさいものです。小さい頃は、いかに遊ばせて夜、早く寝かせるか、ばかりを考えていたように思います。
知的障がいがあり、小さい頃は、外へ連れて出るのが大変でした。目が離せないし、へたをするとおもらしもあったりしましたし、心に余裕が持てず、行くだけ疲れる、という感じでした。
子育てに夢中になっていて、自分のことなどかまう余裕もありませんでした。

今一番後悔しているのが、日焼けです。
もともとアトピーで肌も弱く、日焼け用のクリームも見つからず、持って行っても、水に飛び出して行ってしまう娘を追いかけているうちに、塗る前にすっかり日焼けしてしまった時があります。
夏はプール、海、川、と水際遊びがかかせません。
腕と背中のシミは、母親の勲章ともいえますが、かなりみにくいのでした・・・・・

でも、だんだん大きくなり、外へ一緒に出かけても、大丈夫になってくると、がぜん楽しくなってきます。
私が見たいものを見ている時に、一緒に見てまれるようになりました。前は割ったりしないか、とか、落ち着いていられないので、とても無理でした。

昨日は、ポニョを見に行きました。
混んでいると聞いていましたが、昨日はすいていました。席はガラガラ。開演1時間前にチケットを買いましたが、そんな必要はまったくありませんでした。
2時間があっという間の映画でした。今回の映画はお子様向けといえます。

大泉学園でしたので、帰りは、ゆめりあフェンテで遊んで帰りました。私が薫風で使う食器を見ている時も、一緒にまわり、前半はお母さん。後半は娘の楽しみにしていた本屋さん、と分けました。
これだけのことですが、できるようになってうれしいのです。
昨日えらかったのは、娘のほうかもしれません。
朝、9時に家を出て、帰ったのは5時過ぎでした。
お昼は、改札前のうどん屋さん。
わかめとねぎだけのうどんです。私はそれだけでも、娘が天ぷらも、と言ったら、のっけるつもりでしたが、たまたまお昼時で、食べたい物が売りきれていました。
食べないように出来ている・・・・・・
でも、ゆめりあで、のどがかわいた、ジュース飲みたい、といったら買ってやろうかな~と、悩みつつも考えていましたが、
「あ~のどかわいちゃった、お茶飲むから待ってて」
と、持って行った水筒のお茶を飲んでいました。
えらい!
ジュース飲みたい、と言ったら、きっとそれにかこつけて私もアイスコーヒーなんか飲んじゃったかもしれません。助かりました。

やろうと思えば、できるもんなんだ、と思いました。

今まで甘いものや、ジュースを、私のほうから誘って、食べさせたり飲ませたりしていたのかもしれないです。
本人は、自分からそういう欲求はあまりしてこなかったようにも思います。

夏休み、まだまだ出かける機会があります。
どこまでがんばれるか、流れに身をまかせつつ、うまく乗り切ってみたいと思います。

|

発表会 7.26

今日は、娘のピアノの発表会でした。
まだ始めて、1年ちょっとですし、知的障がいもあるわけで、発表会なんて考えてもいませんでした。
だいたいピアノを始めた目的も、お楽しみ会で、ハッピイバースデーを弾きたいというので、お楽しみ程度にやらせていただければいいと思っていました。
でも、とてもいい先生で、障害もまったく意識せず、娘と向き合ってくださいました。
いろいろな工夫や、励まし、時には学校の様子さえ、べらべらしゃべる娘に付き合って聞いてくださっているようでした。
ヤマハはもともと、発表会に参加するのが原則で、不参加の生徒さんはいないらしいです。そんなことも知らないで、今年の春、先生から
「今年の発表会の曲が決まりました!」
と、言われた時には、びっくりしたもんです。
「は?」
「え?あの、うちの娘が弾くんですか?」
「そうです!やる気まんまんですよ!」

いや~、うちの子はなんでもやる気まんまんなんです、いつも。結果を考えないから・・・・・

ともいえず、ひきつった笑いのまま、参加することになってしまったのでした。
だいたいうちは賃貸なので、ピアノはおろか、電子ピアノさえだめだといわれて、紙みたいなロールピアノで練習していたんですから!
しかも、いつ辞めるか分かんないのに、と、こちらがぜんぜん熱心じゃなかったので、あわてふためくこととなりました。
たった4ヶ月の練習でできるようになるのか?
不安ったらなかったです。
私がまったく弾けないのも、不安に拍車をかけました。
まあ、心配すなってね。

と、すぐ開き直るわけですが、さすがに今月に入ってもまだつっかえつっかえ弾いているのには、青くなりました。
先週からは、1週間毎日練習。
というと聞こえがいいですが、その時間の早いのなんの。
2曲で3分ぐらいの曲ですが、それぞれ2~3回しかやりません。
「もういいかな~」
「え゛~!!いっぱいつっかえてたじゃない、もうちょっとやったら?」
本人がやる気がないのにやらせると、もういけません。
よけいヘタになってしまうという・・・・・

ついいらいらして、
「もういい、やりたくないならやめれば?」
すると、さっさとやめてしまうのです。
こんなんでいいのか?

今日、最後のダメ押しの練習でも、たった2回しかやりませんでした。
           ・・・・・・・・・・・・・・

うちを出る前、レイキをやたらかけまくったのはいうまでもありません。

発表会では、初めての人から弾き始めます。
カメラをスタンバっていたのですが、始まる直前、前に人が座ってしまい、撮れなくなってしまいました。え~ん。
そのトラブルで、娘が出てくるところも見落とし、いきなり、もうお辞儀をしていました。
緊張のせいでしょう、いつもより早いスピードでさっさと弾き終わってしまいました。
とりあえず、つっかえず、間違えず終わった。
全身の力が抜けていく様でした・・・・・親が・・・・・・
本人ケロッと戻ってきました。
次々発表があるので、しゃべることもできず、OKサインを出すのみでした。

終わってよかったです。ほかのお子さんに比べれば、曲は短いし、簡単です。でも、娘にとってはあれが精一杯でした。よく頑張ったと思います。

最後に、全員での集合写真。
写真屋さんが撮り終わった後、親が撮っていいのですが、なんと電池切れ!
「こんなのあり~?」
電池の予備なんて持ってきてませんから、せっかくの晴れ舞台の写真なし。
唯一撮ったのは、こともあろうに、トイレの前で。
ちょうどそこでうちの母が花束をくれたので、そのまま1枚だけ撮った、それだけです。
一応、演奏中のは写真屋さんが撮ってくれているのですが、がっかりです。

今日は、こんなオチでいかがでしょう?

|

お雛さま 3.4

今日は、もうお雛さまをしまってしまいました。
よく、早くしまわないとお嫁に行くのが遅くなるとか言いますが、ただ、出ているとじゃまだからしまっただけです。
お嫁なんぞ、行かなくてよろしい。
母はそう思うのでした。

お雛さまの思いで、ありますか?
私は、ダブルパンチであります。
ブログを始めて、まだ1年たっていないので、今回のひな祭りのみ、ぐちです。

はじめは6歳の時です。
それまで、立ち雛しかなかったのですが、電車に乗ってお雛さまを買いに行くことになりました。
どこ行ったんですかね~、たくさんお雛さまのお店があるところでした。
私としては、お内裏様とお雛様、三人官女と、お道具が欲しかったのです。
当時でも、七段飾り、八段飾りもありました。
置けないことはなかったと思いますが、それは欲しくありませんでした。七段八段飾りになると、お人形そのものが小さくなります。
少なくていいから、大きいのが欲しかったんです。
五人囃子や、右大臣、左大臣はいりませんでした。

余談ですが、私はミニチュアが大好き。
ちょこちょこ買いためては、幸せになれます。
ドールハウスなんて見たら、しばらく離れられません。
よくガチャガチャや、小さいガムが一個しか入っていないようなミニチュアのおもちゃの入った箱、ご存じですか?
大好きです!
娘はアトピーなので、お菓子もあまり買えません。ですから、ときどき半分自分のために、買ってやります。

まして、お雛さまのお道具のよくできていることったら!
三人官女が持っている柄杓や、箪笥、お膳のセット。
引き出しは開くし、ふたまでちゃんと取れるんですもの!
ためいきがでるほど欲しかったのです。

ところが、もともと買うお雛さまは決まっていたようでした。
どれがいいかと聞いてもくれず、
「全部そろっているから、これにしましょう」
と、母が選んだのは、
全部そろった木目込みのケース雛・・・・・・・
涙が出そうに悲しかったです。

それ以来、絶対お雛さまは自分で買うんだと、心に決めていました。かた~く決めていたのです!
しかも、三人官女とお道具までの!

にもかかわらず、またしても母によって邪魔されたのでした。

今から八年前、インフルエンザから脳症になり、約一か月の入院のすえ、3月4日に娘は退院しました。
脳症を告げられ、ショックでぼう然としたままの退院。
帰ると、いつから待っていたのか、玄関の前に母がいたのです。
しかも、その前に段ボールが2つ。
「お雛さま買ったから、飾って」
そんな事を言って、そのまま帰って行きました。

もう、ひな祭りなんか終わっているのに何考えてんの?
だいたい頼みもしないのに余計なことして!
しかも、母は、私の気持ちも、その時娘がどんな状況だったかも全く理解していませんでした。

賢かった娘は、もういません。
今まで、あんなにおしゃべりだったのに、
一言もしゃべらず、ありとあらゆるものを引っ張り出し、なぎはらっていく娘になってしまったのですから。
お雛さまなんか飾ったら、みんな落とされて、壊されてしまう。
だいいち、私に、お雛さまを飾る気力はありませんでした。
2DKの狭い社宅でしたから、段ボールさえ置く場所なんてありません。
自分でお雛さまを買おうと思っていた、私の気持ちを踏みにじられた怒りが、今までの母への思いを一気に噴出させることとなり、そのまま見もしないで、母に返しました。

当時、私はとても疲れていました。
1か月の入院。
でも、学年末で、試験もある、授業も終わらせなければならない。
休めませんでした。
でも、娘は目が離せませんでした。
ちょっと目を離すと、ベッドから柵をまたいで降りようとしたり。そんなことしたら、落っこちてしまうのに、それすらわからなくなってしまっていました。
下におろせば、すぐどこかへ行ってしまう。
プレールームに行けば、本もおもちゃもすべてひっぱりだしてしまう・・・
完全看護でしたが、アトピーでまだ、食べられないものも多く、食事も1回、1回、栄養士さんとも打ち合わせたりがありました。
どうやってやりくりしたか、授業はやって、病院に戻り、夜は娘のベッドの下で、簡易ベッドを出して寝る。
病院はいろいろな音がします。熟睡はできません。
朝は、娘の食事をさせて、病院から出勤していました。
よく覚えていないのです。よく生きていたな、と思います。

入院中のことで忘れられないのが、旦那に娘を頼んで、家に帰った時です。
台所に、娘のイスがありました。
主のいないイス。
無事帰ってこられるんだろうか。
娘は、どうなっちゃたんだろうか。
まだ、脳症とわからず、ひたすら看護の日々。
イスに座る元気だったころの娘が思い浮かび、涙が止まりませんでした。
心も体も限界でした。

母の気持ちを考える余裕はありませんでした。
母には母の、思いがあったようです。
お雛さまがきっと娘を守ってくれると。

なんだ、かんだで、8年。
母が買ったお雛さまは、お内裏様とお雛さましかありません。
いろいろありましたが、今は、うちにあり、飾っています。

去年は、しまう時、お雛さまの頭をむんずとつかんで、首を取っちゃった娘も、今年は上品に持ち上げ、じゃませずお手伝いができました。
もし、私が買ったお雛様なら、首取れちゃいましたから、怒ったと思います。
でも、そうじゃないので、平気。
「あら~、取れたっちゃったね」
で、スポッと元に戻して終わり。

かえってよかったのかな、と思います。
この頃は、お雛様より、食べること。
当日、懐石料理を作ったり、和菓子に挑戦したりで忙しく、どうでもよくなってしまいました。

3月4日の退院。
お雛様。
思い出です。

|

謝る。2.28

おととい、娘が、朝、○○君のうちに寄ってから学校に行ったと言います。
よく聞きもしないで、
「ま~たそんなことして!通学路は守らなくちゃダメ!」
「いい?明日から、ちゃんと寄り道しないで行きなさい」
と、言ってしまいました。
そうしたら、小さい声で、
「しまった、なんで言っちゃたんだろう、言わなきゃよかった。」
と言って、プイ、と行ってしまいました。

このごろ、よく、勝手に頼みもしないことをやるので、それだとばかり思ってしまいました。
そのことをいつも書く連絡帳に書いたら、先生から、
『このところ、○○君が、学校行くのを嫌がっていて、もし、朝会ったら、声をかけてあげてね。と、言ったので、きっと気にして迎えに行ってくれたんだと思います。○○君のお母さんも感謝してました。』

最後にごていねいに、やさしいですね、まで、書かれていて、か~、しまった!そういうことだったのか!と、大反省。ちゃんと話を最後まで聞いてやればよかったです。
ところが、そのあと、連絡帳が1日ずれているので、タイミングを逃した形で、
「そういうことだったのか~、ごめんね。」
が、言えなかったのです。

疑っちゃったり、怒っちゃったり、謝れなかったり、三重のよろしくないことが重なりました。
あ~あ。ごめんね。
夜、謝りながら、レイキをしました・・・・・・

|

1人で寝る! 2.11

今日は11日なのですが、昨日の夜と言うか、9日の夜から、娘は1人で寝るようになりました。
いろいろ考えるところあってのことですが、親としては、本当は心から1人で寝てくれと思っていたわけでもないのです。
ただ、考えるところあって、
「そろそろ1人で寝てみる?」
と、言ったら、なぜか、大喜びで
「うん!1人で寝る!」
と、あっさり。
もともと、寝るときは、とっくに1人で寝ていたし、あとから私が寝ていただけで、朝、私が起きても、本人は、まだ寝ていて、起こすまでは起きないので、1人で寝ていて寂しいとか何とかいうことも、なかったようです。

思えば、娘が生まれてから、ずっと一緒に寝てきました。まず、おっぱい。
しかも、授乳は、3時間おきなんて、なんの事?
30分おきでした。助産婦さんから、
「それでいいの。赤ちゃんのペースでね。」
と、言われた時は、泣きが入りましたね。
ほんとは
「いいのよ、3時間おきで。泣いてもほっとけばいいの。」
と、言ってほしかった・・・・・・
育児書は、即、見なくなりました。
参考にならないんですから。
母乳育児は大変でした。

そのあと、すぐにアトピーになり、かきむしる前に、もぞもぞしだすわずかな音で起きて、かかないように抱き上げたり、
ゼンソクのひゅーん、という、これまたわずかな音で起き、さすってやったり、

熱だ、おもらしだ、吐いただとか。
布団をかけてなければ、なぜかわかって、かけなおしてやったり。
おもらしがなくなっても、ごていねいに
「お母さん、トイレ行ってくる。」
まあ、言われなくても、起きますが・・・・・

隣に寝ている母親は、いろいろ熟睡ができないのです。
そして、音には敏感に反応します。
なにかあれば、即、ガバッと飛び起きる。
寒い冬の、
「おしっこでちゃった」
は、跳ね起きて、パジャマ替え、シーツ換え、濡れたものは予洗!けっこうつらいものがあります。
仕事で、ただでさえ4時間睡眠だったのに、よく生きていたものです。

いろんな思い出も、ただの思い出になってしまい、その当時はつらかったのに、今は笑い話です。

はじめ、土日とか、祝日の時から始めようと思っていたら、
「明日から、もう、1人で寝るから!」
え?そうなの?いいの?
さみしいような、うれしいような・・・・・

こうして、親離れ、子離れがなされていくんですね。
なんだか、しんみりの週末でした。

|

久米島の試み 1.15

昨日テレビで、久米島が、アトピーの子供たちを受け入れ、食べ物アレルギーを考慮した、食事つきのツアーを計画しているのをやっていました。
待ってました!!
という感じです。

娘が赤ちゃんのころ、こういう企画をどれだけ熱望していたことでしょう!
毎日毎日、かぼちゃ、にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、ブロッコリー、きゃべつ、白菜、さつまいも。
たったこれだけで、どうやって食事を作れっちゅうんじゃ!と、悲しい思いでした。
それでも、少しでもバリエーションを考え、同じ献立にしないよう工夫するのが母親です。
とっても大変でした。

アトピッ子のお母さんの苦労が痛いほどわかりますね。
テレビでは、一流のシェフが努力と、工夫で、ブッフェ形式で出されていました。
うれしそうな子供たちの顔。
お母さんたちの笑顔。
最後の、山芋と上新粉で作ったロールケーキは、紫芋のクリームでした。

私も、上新粉とさつまいもを蒸して、丸いケーキを作りました。
これに、アトピー用のなたね油でできたマーガリンでデコレーションし、イチゴを飾ったケーキが、私の第1号ケーキです。
これから、時々ブログに、アトピーでも、アトピーでなくても楽しめるおやつや、お料理のレシピを、ご紹介できればな~と思っています。
私のやり方は、始め本は見ますが、次からは自己流です。
簡単、手抜き。でも、おいしい。が、モットー。

数十冊の本、ファイル1冊分の切り抜き、レシピ集の中から、ご紹介します。
ただ、レシピだけではさみしいので、写真を一緒に載せたかったんです。
それで、去年の年末、写真が載らない!と、ジタバタしていました。
理由がわかった時は、本当にうれしかったですね。
パソコンに取り込んだとき付ける写真の下の名前に、なぜか勝手に番号が付いてしまい、名前と、その番号の間に半角のスペースができていたんです。そのため、×印が出てしまったのでした。
素人はそういうのまったくわからないから、大変ですよね。説明の通りにやってもできなかったら、もう、お手上げです。パソコンの先生に何度も聞いて、試して、ようやくわかったんです。

そのうち、載せますね。

久米島の試みは、まだ、実験段階のようですが、きっとたくさんの人が、これから申し込むと思います。
いいことです。
これから、アトピーの子が安心して食べられる食事を出してくれる宿泊施設が増え、それを作ってくださる方が、アトピー用のそういう食事が、本当は体にいいこと、日本人の食生活のあっていることに気づきいてくれたら。

地球のために、人間が気付かなければならないことの中で、食べることというのは、生きることとつながっているので、特に大切だと思います。
アトピーが、見た目、とてもひどいのも、それだけ、早く気付いてほしいという、重大なメッセージかなと思っています。
血だらけ、汁だらけだった娘を見て、こんなにひどい皮膚になって、痕が残ったらどうしよう、と、一時期パニックになっていました。
でも、大丈夫です。
どんなに血だらけ、汁だらけであろうと、食生活さえ改めれば、きれいに治ります。

今、娘の肌は、つるつる、ピカピカ。
なめらかで、きめ細かく、アトピーのかけらもありません。

アトピーでよかった!!
今はそう思います。
アトピーが教えてくれたことは、たくさんあり、人間のあり方さえ、アトピーは問うているように思います。

|

サンタさん 2007.12.26

昨日の話題です。
24日の夜、
「サンタさん、何くれるのかな?あ~楽しみ!」
興奮してなかなか眠れない娘でした。
朝、しかも、2:30に起きて、プレゼントチェック。
普段、こんな時間には起きないのに、緊張のあまりか、変な時間に起きてました。
そこで、緑の紙袋を見つけ、中に、ロールピアノの箱が入っていることと、クッキーセット(アトピーの子が安心して食べられる)があることを確認して、また寝ました。

朝起きて、あらためてピアノであるらしいことを理解したようです。出して、丸まった鍵盤を伸ばして、感動。
恒例の
「サンタさ~ん!ありがとう!!」
が出ました。今年は残念ながら、両手を胸の前で組んで祈るような形ではなく(ここ2.3年やっていた)、窓に向って、叫んでました。
母ちゃんサンタとしては、喜んでもらえてまずまずです。
うちは、賃貸のぼろマンションなので、ピアノはもちろん、電子ピアノもダメということでした。しかたなく、おもちゃのようなロールピアノになってしまいました。

4月からピアノを習い始めましたが、続くかどうかもわかりませんでした。さいわい、とてもいい先生にめぐり合い、障害を意識することなく、とても自然に接してくださいました。
おかげで、ピアノが大好き。
先生から、ロールピアノでいいから買ってあげたら、という話も出て、このまま続けてくれたらいいなと思い、サンタさんを通じて用意することにしました。

いろいろな機能も付いていて、なかなかいいものでした。
毎日練習して、ものになるといいなと思います。

「サンタさん、はるがアトピーってしってるのかな~」
「ピアノ習ってること、知ってるのかな~」
信じ切っているからこそ、出るセリフ。
来年も、信じていると、母ちゃんサンタは楽しいのですが・・・・・

|

冬至とクリスマス!  2007.12.24

何といっても、22日の話題から!
冬至でございました。
今年も、宅配野菜のらでぃっしゅぼーやが、冬至に合わせて、かぼちゃと、ゆずを入れてくれました。
かぼちゃは天ぷらと、素揚げにしました。
今年のゆずは、でかい!

右から、今年来たゆず、下が、いただいた小さいゆず、左は、ゆずの大きさをわかりやすくするためにのっけたふじりんご。
ちょっとは伝わりますか?
大きかったんです。やたらテカッテいるのは、今日撮った写真で、22日から、今日まで、3日もお風呂に入れたゆずだからです。
22日に初めて入れて、出るとき出しちゃいます。次の人が入るとき、また、ちゃっと洗って入れる。
これを繰り返せば、3日間ぐらい使えます。
すばらしいリサイクル!
ふつうやりませんか?
だんだんブヨブヨしてきちゃうので3日ぐらいですかね。大きかったので、1個で充分でした。
やっぱりあったまります、さら湯とは全然違いした。ストーブいらないぐらいでした。
香りは不思議と3日目のほうが強いんです。だんだん皮がふやけて、香りがお湯に溶けだしてんでしょうか?

~ゆずの遊び方~
皆さんは、ゆずいれたら、お風呂で何してますか?
① ただ入れるだけで、香りを楽しむ。
② 浮かんでるゆずを、下まで持ってって、手を放す。ゆずがジャ~ンプ!!どこまで飛びあがるかな?な~んて!楽しいですね!
③ ゆずで体こすっちゃう。これだけ、私はできません。ピリピリします。好きな方はなさるようですね。
④ 何度もにおいをかぐ。よくやります。大好き。
⑤ 上から、ぽっちゃん。どこまで潜るかな?
娘とお風呂に入らなくなって久しいですが、一人でもけっこう遊んでます。年に1回の楽しみです。

~クリスマス~
だんなの仕事の都合で、23日にやってしまいました。
アトピーの子を持つと、ケーキ作りに苦労しますが、お誕生日と、クリスマスは、手作りケーキです。
卵も、乳製品すべても使えません。
でも、とってもおいしいケーキが作れます。
今年のはこれ!

ちゃんとクリームもあるでしょう?
これ、お豆腐、豆乳、てんさい糖、寒天、なたね油で作ります。
見えませんが、中はスポンジです。
小麦粉、強力粉、てんさい糖、豆乳、なたね油、ベーキングパウダーで作ります。
詳しくは、
「あまくておいしい 砂糖を使わないお菓子」
パトリシオ・ガルシア・デ・パレデス  主婦と生活社
をご覧ください。
砂糖を使わない、というのは、本来、米飴や、メープルシロップを使うからです。
でも、本には、ない時のために、てんさい糖からつくるシロップの作り方が出ていて、とっても便利です。
なんたって、米飴は高いし。買えません。
本当は、ただのてんさい糖がいいんですが、茶色くなってしまうので、この時ばかりは、ビートグラニュー糖(てんさい糖を精製したもの)を使います。
そうすると、見た目は生クリームそっくりです。しかもおいしい。あれだけ乳製品が好きだった私が言うのですから、まちがいありません。生クリームが食べられなくてもちっともさみしくありません。
スポンジも、卵で作るようにはふんわりできませんが、とってもおいしいです!

今年も、娘の
「お~いしい!」
の一言のために、朝からがんばるのでした。
10時から始めても、固めたり、冷ましたりする時間も入れて、できあがりは3時です。
それから、今度はすぐ、クリスマス用の夕食の支度。大変ですが、楽しい!
こういうの大好きなんです。しあわせ!

さあ、今日の夜は、サンタさんが来ます。
まだ、かたく信じているので、親はワクワク。
どんなプレゼントでしょうか?
今年はとっても喜ぶものなんです!

|

25円のしあわせ 2007.12.20 ①

本当は昨日のことですが、昨日は、母のヒーリングまでで眠くなってしまい、今日は、昨日のことです。

昨日、母を駅まで送り、チャッカマン(のようなもの)がほしかったので、99えんショップに行きました。
そこで、4本99円(正確には104円ですけどね)の棒付きキャンディーがありました。

「朝、今日の給食、コーヒー牛乳が出る。なんか作る?」
娘が言いました。
月に1回、給食でジョアや、コーヒー牛乳が出ます。
アトピーの娘は、日頃から牛乳も飲んでいませんが、この日ばかりは飲めないのがかわいそうなので、かわりにケーキを焼いたりしていました。
それで出た言葉でしたが、今月はクリスマスにケーキを焼くし、仕事もあったので、今日はなし、と言ってありました。

でも、ディズニーのかわいいキャンディーだったので、ケーキの代わりに買うことにしました。

食卓の上にのせておくと、帰ってきてすぐ気づき、
「わ~!どうしたのこれ?すっご~い!」
と、大喜び。
日頃、アトピーなので、お菓子もいろいろ制限がありますし、添加物も多いので、あまり棒付きキャンディーは買ってやりません。
ですから、めったに買ってもらえないキャンディーが、4本も!!
大喜びだったわけです。

「今日食べてもいいの?」
「うん、宿題終わったらね」
「楽しみだな~、どれ食べようかな~、あ~はる、しあわせ~、今日はいいことあったな~」

たった25円で、あんなにしあわせになってくれる娘でした。なんだかこっちが癒されました。
わが娘ながら、いいやつだな~、と思ったのでした。

くだらな~い余談・・・
そのお店に、栗どら焼きがありました。直径20㎝ぐらいの大きいどら焼きでした。裏をひっくり返して、成分を見たら、皮に、膨張剤の添加物が入っているだけで、あとは卵や砂糖、小豆、栗などだったので、つい、つい!買っちゃいました!
娘が帰ってくる前に、こっそり食べてみたら・・・・・
開けるときは、とっても楽しみでした。わくわくして開けて、パクっと一口。
「まっず~!!」
食べ物で、あまり外したことのない私ですが、久々にやっちゃいました。
がっかりでした。考えてみれば、そうですよね、20㎝もあって、99円。おいしいと期待するほうがおかしかったのかもしれません。
あんこは、ぼそぼそ。栗の細かいのがあんこに一緒に入ってましたが、ゴリゴリ。皮もパサパサ。
おいしくないのに、大きいので、食べ終わるまで大変でした。
普段、玄米菜食です。でも、
外食は何食べてもよろしい、と決めています。
ときどきお菓子も買っちゃったりする。
ただ、今回は大失敗でした。
まずいなんて失礼ですし、罰あたりです。感謝していただかなければ。そうは思ったのですが。
食べるなってことですかね。
今日は、鼻の下に吹き出物が2つも・・・・・
卵ですからね~
もうしません。
           ~20日の①終わり~

|

こまち 2007.12.10

1つ前の「宇宙エネルギー」の日付、間違いです。
いま、確認して、あ!
めんどくさいので、こちらで訂正します。12.10ですね。

続きです。

宇宙エネルギーは、西武線の電車の中で。

こまちは、山手線です。
やはり外を見ていたら、新幹線が見えました。
電車は詳しくないので、なんの新幹線かわかりません。
ただ、新幹線を見たら、思い出したことがありました。

こまち。
今でも走っていますか?

娘が2才で、まだ、障害をもつ前のことです。
電車の本が大好きで、毎日のように、読んで、と持ってくるのは、電車の写真と名前が載っているその本でした。
しかも、1ページに6個ぐらい写真があり、1つ1つに名前が付いているので、写真を指しては、これは?これは?と電車の名前を読んでほしがりました。
こっちはあまり電車に興味がないので、めんどくさいな、と思いつつ。

でも、ある時から、自分から、写真を見て、これは、○○、と、私が読む前に、正確に名前を言うようになりました。
月山は、がっしゃん、だったりしましたが。

その中に、こまちがありました。
はじめ、それを指して、
「これは、ちちち?」
と、聞くので、おかしくて、笑いながら
「ちちち、じゃなくて、こ・ま・ち」
と私が言うと、はずかしそうに顔を真っ赤にして
「これは、こーまーち!ちちちじゃないの!」
と、言いなおしました。
かなりプライドの高かった子で、1度間違えたら、次は決して間違えませんでした。
それから、しばらくはそのページが来るたび、まず、
「これは、こまち!ちちちじゃないの!」
と、言ってました。

新幹線は、あっという間に目の前を通り過ぎていきました。
こまち、かな?
そこから、8年も前の記憶が、はっきり思い出され、
あの時。
インフルエンザにさえならなければ。
どうして脳症になんか、なってしまったの。
あんなに賢い子だったのに。
もし、インフルエンザにならなかったら、今、どんな子になっているだろう・・・

いや、考えちゃいけない!

今年も、インフルエンザの季節がやってきました。新聞には、今年は流行が早いとかで、しょっちゅう、見たくない文字が出ています。
インフルエンザ。
やはり見たくないですね。

レイキをもってしても、完全には癒せないものもあるんじゃないか。
そう、思ってしまうのは、ここなのでした。

12月9日は、レイキを始めて、ちょうど4年目の日でした。
宇宙エネルギーが見えたのは、レイキからのプレゼントだったのかもしれません。
実は、降り注いだのが初めてなのか?
とにかく。
最高のプレゼントでした。
感謝します。

|

心のアルバム 2007.12.8

ここ3日ばかり学校行事で忙しく、仕事場に行ってません。
個人面談、連合運動会、、そして、今日は、舞台発表でした。
木曜日の個人面談の日は、朝、読み聞かせも入っていて、2回も学校行っちゃいました。
読み聞かせは、いつも、図書館に行って、紙芝居にするか、絵本にするか、じっくり考えます。
特別支援学級ですから、1年生から、6年生までいますので、どこを対象にするか、悩むところです。
今年は、学期ごとに一回ずつあるんだから、1学期は低学年用に紙芝居にしました。2学期は絵本。
この絵本が、おおウケでした。

「バムとケロのさむいあさ」 島田ゆか 文渓堂

Yさんからいただいた本です。ありがとうございました。
先月、新聞にも紹介されていました。

バムとケロが、池で凍りついたあひるのかいちゃんを助けてあげるお話です。
子供に受ける、おならが出てきたり、トイレットペーパーでミイラごっこをしちゃったり、かいちゃんまた懲りずに池で凍っちゃったり。
絵も細かくて、よく見るととってもおもしろいんです。大人でも楽しめます。
いつもは仕事場の方に置いてありますから、見たい方はお声をおかけ下さい。

3学期は何にしようかな。一度受けると、次はさらにその上を、と、思ってしまいますが。

今週、娘がおもしろいことを言ってました。今日のメインはこちらです。

「ねえ、お母さん。お母さん、いつもどんな夢見る?」
「え~?夢は見るけど、覚えてないな~。」
「あたしはね~、心のアルバムあるんだよ。」
「・・・・・?・・・・・・」
「心のアルバム6枚並べてね、見たいアルバム、スイッチポンって押すの。そうすると、見たい夢見られるんだよ。」
「へぇぇぇぇぇ~、そりゃあ便利でいいねぇ。」
「そ。いいでしょー!」

と、まあ、こんな短い会話なんですが、「心のアルバム」はいい響きでした。
たくさんあるはずの心のアルバム。
私も並べてみましょうか。

ちなみに、その日の夢は、遊園地に行ったっ夢、だったそうです。
ホントか!?

|

ヘルペス! 2007.8.14

娘はプールが大好きです。
でも、アトピーなので肌が弱いのか、日焼けは厳禁。なぜかというと日に焼けすぎると、ヘルペスになってしまうからです。
おととし、初めてなったときは旅行中で、悪化させてしまい大変でした。
ヘルペスは、発症から3日以内に薬をつけないと悪化することを知りました。
去年もなりました。今年は大丈夫かも、と、油断し、失敗。また、ヘルペスになりました。
そして、今年。ヘルペスにならないよう、UVクリームもつけたのに、またヘルペスでした。
しょっちゅう塗らなければならなかったようでしたが、それを怠りました。
痛がるし、汁も出るし、見た目も悪いし、ヘタをすると跡が残ってしまう。治るまでに時間もかかります。
毎日レイキをしているのに、どうして?
と、思ってしまいました。
6日に気づいて、レイキを毎日1時間ぐらいやり(普段は30分ぐらい)、なんとか、今日、ほとんどかさぶたも取れてきました。
いままでは、完治までに3週間かかっていましたから、10日ぐらいで治ってよかったな、と思います。
薬はつけました。
娘は障害があり、自閉症ではありませんが、こだわりはあります。ヘルペスになったら、薬。
これが、娘の中にインプットされているらしく、レイキで治るから、は、通用しないのでした。
消毒、薬、ガーゼ。この3点がないとだめなのです。
今日、もう、ほとんどかさぶたも取れたので、ガーゼはしない、というと、ガーゼしないと、痛いのなんのと言い出しました。
でも、ガーゼそのものは問題ないのですが、ガーゼの上から貼るテープに問題アリなのです。
長時間付けていると、かぶれてしまいます。
だから、今日はしないほうがいい。
ちゃんと説明したつもりなのですが、通じなかったようでした。
「今日はレイキしない!」
怒って寝てしまいました。
とっくに寝てますが、今からレイキを始めます。では。

|

子育て 1 2007.7.15

台風4号もなんとか去り、東京は思ったほどひどい雨、風ではありませんでした。
今日は、子育て。
子育てのことは、別に初めてではありませんが、いつもアトピーとしてまとめていました。
でも、今日の話題は、アトピーではなく、子育てなんです。
先週の宿泊学習で、帰ってきてから、なんだかイライラした様子で、いつものように機嫌よくべらべらしゃべったりするのとちょっと違いました。
一泊なのに疲れてる?
それもちょっと違いました。
その原因が今頃やっとわかったのです。
なんだろう、と、ずっと考えた結果です。
今回4年生ということもあり、1年生のお世話が入っていました。
ふだん一人っ子ですので、お世話してもらうばかり。
その娘が、一日お世話する側にまわり、使わない神経も使ったらしく疲れたんだろうな、と気づいたのです。
足が悪いその子のために、そのペースで歩き、いろいろ考えることもあったのでしょう。
ただでさえ緊張しやすいので、余計だったのだと思います
本当にいい経験をさせてもらいました。
小さい子の面倒を見たで賞をもらいました。
本人とっても喜んでました。

ただ、他人のお世話を焼くあまり、自分のことがおろそかになってしまったことが、また、課題になってしまったのですが・・・
今年度から、身障学級は、特別支援学級と名をかえました。
特別支援学級の子供たちの中で、女の子はふつう、1/3
です。
そのため、同じ学年に女の子のお友達ができない場合が多いのです。
ですから、今回のように一泊ではありながら、3校合同で行動できることがとても大切です。
3校集まれば、なんとか各学年、女の子が2人にはなります。
年に一度のまるで七夕のような逢瀬なのでした。みんなで育ち合い!!

娘が障がいを持ったことは、今でも悲しいことです。
でも本人は知的障がいという自覚なく、楽しく生きています。
娘の人生が、しあわせであってほしい。
障がいがあろうとなかろうと、親の思いは同じかな~と思っています。
ホームページに、アトピーや、障がい(害ではなく、がいにするのが最近の一般的な表現のようですね。)をのせなければ、と思いつつ、公開できたところで力つきてしまいました。まとまるまでブログで、チョコチョコとのせたいと思います。
明日は暑くなりそうですね!

|