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サンキャッチャー 6.29

18日にセンターで青木先生から、ペンジュラムを頂いてから、石にご縁があるようで、22日に以前から買おうかどうしようか迷っていたサンキャッチャーの広告がまた届きました。
チャクラに関係する7色と、ローズクオーツと小さなクリアクオーツがついたサンキャッチャーです。太陽の光を受けるとサンキャッチャーを通して光が部屋に入り、美しいのだそうです。
カーテン越しなのでうまく取り込めるかどうかわかりません。今日はできませんでした。
でも、7色のガラスは、スワロフスキーで、とってもきれいです。お気に入りの1品となりました。
薫風のカウンセリングルームに下がっています。

実はこの広告が、七田式右脳訓練の七田真先生追悼企画とついていて、びっくりでした。

娘が脳障害になってすぐ、たまたま入った本屋さんで、脳障害を右脳訓練で克服しつつあったお子さんの本を見つけました。
右脳訓練そのものを知らなかった私は、すぐ、アメリカのドーマン博士の書いた本を取り寄せ読んでみました。
そのときの本の1ページめに
「おめでとう!あなたのお子さんは天才になる。」
とありました。
どれだけ救われたかわかりません。
もう一度賢かった娘に戻してやれるなら、と、資料を取り寄せ、必ず買うようにとあった「うんてい」も買ったのでした。
でも、教員という仕事をしながら、1日にカードを何回も高速で見せるドーマン法は無理でした。
5枚1セットで、1日2回が精一杯。
とても5回はできないし、まして、言葉のほかに、数字も、なんてとうていできないことでした。
右脳訓練は早ければ速いほど効果があり、10歳までが勝負といわれます。
生まれてすぐからやったほうがいいし、娘が障害児となったのは2歳でしたが、カードを見せ始めたのが、退院の1ヶ月後。ところが本格的な訓練には程遠く、今取り組まなければ、治るものも治らない!そのためには仕事を辞めるしかない!
でも、教員の仕事は私にとって天職でした。
断腸の思いでした。

悩んで悩んで、ある日、今辞めなくてどうする!
という声を聞くのです。
今思えば、ハイヤーセルフの声でした。

とうとう仕事を辞めたのですが、ドーマン法は、歩けてしゃべれる娘には、向かなかったようでした。
そのときに出会ったのが七田式です。
5歳から10歳までお世話になりました。
仕事を辞めてすぐ、七田の教室に通い、さらに、その12月にはレイキと出会い、すぐに娘へのレイキを始めましたから、今、娘が見た目には障害を持っている、とわからないまでに成長したのが、どれのおかげ、と断定はできません。
すべてのおかげと思っています。

七田式に出会えたことは、大変貴重なことでした。
今も毎日七田式のプリントをやっているおかげで、四則の計算まではできるようなりました。

サンキャッチャー注文の時、4月22日に亡くなられたことを知りました。新聞にでたそうなのですが、気がつきませんでした。
お世話になりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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