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2009年3月

3月の終わりに 3.31

アトピーと戦い、気づいたらもう3月が終わってしまうという、とんでもない3か月でした。
でも、私にとっては必要なことで、意義ある、充実した、たくさん考えさせられた3か月でした。

アトピーは日に日によくなり、いま、とうとうかさぶたがなくなり、ただのカサカサ状態に入りました。
ここまでくれば、もうマスクさえすればそんなに驚かれないでしょう。
明らかにアトピーとわかる状態ではあります。
でも、かゆみもなくなり、汁も出なくなりました。
あと、赤みが引いて、カサカサ状態が取れれば、完治であります!

人間の血液は、3か月で完全に入れ替わるらしいのですが、本当なのかも、と思います。
玄米菜食に戻して2か月で急によくなってきました。
完治まで、あと、確かに1か月くらいかな~、と思います。

恥ずかしながら、この間、ひたすら食欲との戦い。
とうとう腹八分目をずっとは維持できないままきてしまいました。でも、どうしても、どうがんばっても、冬はだめなのです。体が、寒いから脂肪を蓄えようとする。
玄米や雑穀食、菜食を続けると、冬の寒さに強くなるので、これもそのうち(できれば来年の冬には)きっと解決していくでしょう。(と、思いたい!)

そして、毎年どこかで春スイッチが入って、食べたい、食べたい!食べたい!!と、思わなくなる日が来るのです。
あれだけ、必死で食べたい!と思っていたのに、不思議とそういう気持ちがなくなります。
どうもそれが今日であるらしい。
今日は、大変良い食生活でした。
花冷えでなんだか寒い毎日ですが、体はしっかり春を感じているようです。

私の体にとって悪いものは全部出し切り、新生!な心身で新しい人生をスタートします。
ぴったり4月1日から。
エープリルフールで嘘だった!
なんてことのないようにしたい、と、心から思うのでありました。

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白隠禅師 3.28

以前ご紹介した白隠禅師の本
「白隠禅師~健康法と逸話」 直木公彦 日本教文社
のことを。
もうずいぶん前に読み終わったのですが、心に残ったのは内観法でも、軟酥の法でもありませんでした。
正直、内観法にいたっては、何度読んでもやり方がよく理解できないという情けなさ。

心の残ったのは、今、たまたまアトピーだったことにもよるのか、病気になってよかったではないか、というところです。
病気になったおかげで、山にこもって修行せずとも、今ここで、修行できるではないか、ということです。
自分に置き換えれば、アトピーのおかげで、臼井先生のように鞍馬にこもらずとも、自宅で修行できるというわけです。
あの白隠禅師でさえ、若いころ、何度も修行中に病気に見舞われています。そこから師の教えを受け、内観法や軟酥の法を学んだからこそ、「夜船閑話」が完成したのです。

私が白隠禅師を知ったきっかけは、これまたいやしい食べ物からくるのですが、初めて白隠禅師のことが書かれていた本を読んだとき、軟酥の法が出ていて、そのやり方が、頭の上の金の卵がいい香りを発し、光り輝きながら融けていって体の悪い所を直してくれる、というものでした。

まあ、原作と比べると当たらずとも遠からじ、といった感じですが、私のイメージとしては、黄金のバターがいい香りを発して融けながら、体の悪い所を直してくれる、というものでした。
まだ、レイキとも玄米菜食とも出会う前のずいぶん前の本で、題名すら覚えていませんが、大好き(だった、としておきましょうか・・・・・)なバターの香りや、光輝く卵のイメージがしあわせで、原作を読んでみたいものだ、と、その時から思い始めたのです。

原作はちょっと違います。
なんといっても時代が江戸時代ですから、バターの卵の、という時代ではありません。
色も香りも美しい、カモの卵大の大きさの秘効の丸薬がとけるイメージのようです。
これもなかなかすばらしい。

でも、レイキの方がいいや、と今は思ってしまいます。
慣れもあるのかもしれませんが、イメージはレイキの方がしやすいです。

病気でも生き方でも、世の中にはありがたいことに実にさまざまな対処の方法があって、どれを選ぶか、またはどの方法と出会えるか、これが、人生を決めていくんだな、と思いました。
私が出会えて、この道、と決めたのはレイキの道でした。
これでいいんだ、と、本を読んで思いました。
ずっと読みたかった本だけれど、読んでみてやはりレイキの方がいい、そう思えて、これでよかったのです。私に合うのはレイキなのです。

内観法が何度読んでも理解できなかったことは情けないのですが、これもご縁。合わないというご縁なのかな、と思いました。

短い人生の中でレイキと出会えたことは、本当に奇跡なのだと、このごろしみじみ思うのです。
レイキへの絶対的な信頼があるので、レイキからの教えも信じられたのです。
だからこそ、私は玄米や雑穀、菜食生活なのです。
レイキがおいしえてくれたことです。
間違いない、と確信しています。
アトピー、日に日によくなってきました。
いまなら会っても、「誰?あんた」とはならず、わかっていただけそうです。
出すもの出して、デトックス。
そのうえで新しいスタートを切る。
今年はそんな大きな始まりの1年になりそうです。

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アトピーその8 3.25

よくなってきました!
こうなると、つい気がゆるんでしまう・・・・・
和菓子をいただき、断るわけにもいかず、食べてしまいました。草もちとタイ焼き・・・・・・おいしいから、と、揚げせんまで・・・・・・

みなさん、アトピーというと、卵や乳製品の洋菓子はいけないとわかって下さるようです。でも、和菓子ならいいかといえば、お砂糖が入ってますからね~。でも、そこまでも言えず、せっかく用意してくださったのですから、ありがた~くいただきました。
そのうえ、娘の方では卒業生の方から手作りクッキー。
バターたっぷり、2枚もありました。
娘は乳製品絶対禁止の子なので、これもありがたくいただきました。
両方おいしかったよ~、あんまりおいしくて涙が出そうでした。
なんて久しぶり。
いまだにおいしいと思ってしまうのでありました。

でも、悪化もしませんでした。
順調によくなっています。
これもうれしい。

アトピーを段階で示すと、私の場合以下のようになります。首から上がひどいので、その状態です。

1、ごわごわ
皮膚の厚みがいつもの3倍ぐらい厚くなり、ひどいかさぶたができている。汁噴き出す。かいても血も出ないほど、厚いかさぶた。これをかくと、さらにびゅーっと汁が出る。眉のあたりをかくと、眉毛ごと抜ける。目やにもひどく、顔じゅうぱんぱんに腫れる。皮膚はまっかっか。
顔が別人のようで、とても外へは行けない。会う人にびっくりされる。

2、がさがさ
1ほどではないが、皮膚の厚みはいつもの2倍ぐらい。かさぶたあり。汁噴き出す。激しいかゆみあり。よくかさぶたをかきむしるようになる。かくと血が出る。皮膚はまっかっか。

3、ぱりぱり
皮膚の厚みが、かさぶたの厚みのみになる。かゆみあり。汁、ほとんど出なくなる。かさぶたを爪でぱりっと取るのがおもしろい。厚めのかさぶたを取るとへたをすると血が出る。取った下の皮膚はきれいになっている。皮膚の赤みがなくなってくる。

4、かさかさ
白い粉をふいたようなカサカサ状態。かゆみも汁も血も出ない。ローション、乳液、クリームまで付ければ、ほとんどアトピーとわからない。

5、アトピーでない状態
真冬であろうと、皮膚はしっとり。お風呂上りにもなにも塗らなくて平気。出がけにローションをぺちぺちつける程度。
これが、レイキを始めてから去年までの状態でした。

今、1,2を経て、3まで来ました。
ここまで来ると楽です。
いままで、夜ひどく汁が出るので、布団にタオルをかけて毎日洗っていました。これももう少しです。ほとんど出なくなりました。

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レイキとアトピー(その7) 3.23

今日桜の下を通ったら、咲き始めていました。
今週は寒いから、普通1週間で満開ですが、もう少し楽しめそうなのだとか。
温暖化の影響でここ数年7日ではなく、5日ぐらいで満開になってしまうことも多いようです。
今年は平年並みとなりますか。
もっとも、私は花より団子ですが。

お彼岸で実家に行くと、母が会うたびにアトピーがひどくなっている!といいます。
こちらとしては、ほおからあごにかけておおっていたぶ厚かったかさぶたがほとんどなくなり、よくなってきたと思うのに、あいかわらずまっかなのでひどく見えるようです。

母としては以前から素朴な疑問もあったようで、どうしてレイキでよくならないか、という点です。

レイキを始めてすぐ、さぁ~っとアトピーがよくなって、本当にきれいな肌になったものです。うれしかったですね。何を食べてもアトピーにならないなんて夢のようでした。
でも、いいのかな、という気持ちもないわけではなかったです。
娘が生まれてすぐ重症のアトピーになり、その時本を読みまくって、食べ物なんだ、人間の食べるべきものでないものを食べると、この子たち(アトピッ子たち)はアトピーとして出してしまうんだ、と知ったのですから。
その時、娘の体は正しい。
アトピーでよかったんだ!と思ったものです。

私の体もそれに近かったので、卵や乳製品をとると必ずアトピーが出てしまいました。
それがレイキを始めて、まったく出なくなっていきました。
そして5年。

その間、さまざまなレイキからのお試しがあり、そのたびに迷い、レイキや臼井先生に伺いを立てると、降りてくる言葉は「玄米菜食」でした。

去年の夏、その意味がようやくわかり、玄米菜食生活の入ったのに、いやしさゆえに完全には実施できず、腹八分目もできず、自分の体と格闘してきました。
そして、今年の1月1日から、18日までの暴飲暴食。
アトピーが噴き出すことになってしまいました。

今、レイキ、つまりセルフヒーリングをするとどうなるかというと、汁が噴き出すのです。
仕事がない日は、薫風で2時間セルフヒーリングをします。
アトピーが出てもしばらくは汁まで出なかったのですが、2月半ば以降は、セルフをすると首と顔から汁が出るようになりました。
首に汁が初めて出てきたときは、汗かと思ったくらいです。顔はタオルを置いてやるのですが、汁が出てくっつき、終わったときべりっとはがすような形になります。

出しているんだな、と、解釈しています。
体もレイキも、悪いもんは出す、と決めたようです。
それに従う、と、こちらも腹をくくりました。
だから、一見、レイキをすると悪化したように見えます。
でも、そうではないと思っています。
汁まで出して、体中にたまったよろしくないものを全部出そうとしているのだと思います。
レイキも玄米も、小豆も、排毒作用があって、出すもんは出すんです。
早く出してしまえば、それだけ回復も早いというものです。
2か月で、ようやくよくなってきました。
かさぶたもパラパラ落ちる落ちる、というかんじで、ちょっとかいただけで落ちます。
邪食の結晶。
一生懸命出している体に感謝。
それを手伝ってくれるレイキにも、玄米にも感謝です。

そんな話をして、母も納得したようでした。

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ミノムシ君 3.20

このところ忙しかったのをいいことに、自宅のベランダにある植物の水やりもいい加減、ろくに見ていませんでした。
今日、ハッと気づくと、ベコニアの葉っぱがない!!
え?どこいっちゃったの?
多少枯れつつあったものの、まだ葉っぱも茎もあったはず。それが全部茶色くなって、ぺちゃっと土にへばりついていました。
しかもよく見ると茶色くなった葉っぱが動いている!!!
これってもしかしてミノムシ君?

小さな茶色いミノムシ君が4匹ぐらい。
さらに洗濯物を干し終わってもう一度見ると、植木鉢に渕まで動いている!!
頼む、降りてこないでよ!

帰ってからも、見たのですが動いていないとよくわかりません。どっか行っちゃったのかな?
いや~な予感の今日でした。
去年、どこから来たのか、でっかいミノムシ君がベランダの片隅にあらわれ、そのままくっついて冬越し。
いまだにそのままです。死んじゃったの?
気になること、気になること。
あのちっちゃいのもそんなふうにならないでほしいもんです。

勝手に生えてきてしまい、もう3~4年ぐらいになるケヤキもまた、新しい芽をふきはじめました。
今年はもう1つの植木鉢が雑草に占拠され、これまたかってにたぶんおみなえしですが、生えてくる始末。
なんだか、にぎやかになってきました。

今日は、帰り道、ハクモクレンが満開になっていることに気づきました。ああ、新宿御苑のハクモクレンに会いに行きたいな。こんな顔じゃ都会には行かれない・・・・・・
ま、またいける機会もあるさ、と気を取り直しました。

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アトピーその6 3.19

アトピーふき出しから、今日で2ヶ月になりました。
1か月ごとに見ていけば、まあ良くなってきているんだな、という感じです。
1か月前は、朝、眼やにがひどく、目も開けられない状態でしたが、今はすっきりしてきたし、真っ赤に腫れ顔もまん丸でしたが、まあそこそこ。
あれだけごわごわだったかさぶたもなくなってきました。

まだたった2カ月ですが、人生こんなに素晴らしい食生活はしたことがない、というくらいまじめな毎日でした。
おかげで花粉症とは無縁です。
毎日すっきり。さすがなのでした。
もう何年になるかな、レイキを始めて次の年ぐらいからよくなってしまいましたから、4~5年ですか。
もう、花粉症は怖くない!
と宣言できそうです。
皆様、この時期だけでも、白いお砂糖と肉食をやめて見てくださいませ。
全然違ってくるはずです。

薫風にお見えになって下さる方の中にも、花粉症の方はけっこういらっしゃいます。
それで、白いお砂糖や、肉食の話もするのですが、
「やめるくらいなら花粉症のままでいい!!」
「薬飲んで、食べる生活を選ぶわ」
そうおっしゃる方が多いです。
私もずっとそうでした。
よくわかるのでそれ以上何も申し上げないのですが、花粉症は食生活さえ改めると、比較的結果が出やすいもののようです。

アトピーは違いますね。
人に先ほどのような食生活をお勧めする立場にまだなっていないと思うのは、今、目の前に菓子パンがあったら食べちゃうんだろうな、なんて思って、そんな私が、他の方の食生活なんて言える立場じゃないよな、と思います。
アトピーは、そんないやしい根性のうちはよくならないかも、と、考えたりしています。

より厳しく、“地球のために生きるには、”と、問うてきます。
アトピッ子地球の子、が、娘が生まれたころにできた言葉ですが、まさにそのもの。

これでもか、とわかるまで出まくるアトピー。
そろそろ白旗なんですが、まだ許されないのでした。
このところかゆみが増してきてしまいました。
どんなにみにくくひどくても、まだがまんできますが、このかゆみだけは耐え難いものがあります。
ばりばり掻いちゃいながら、
言葉は悪いのですが
「ちっきしょう!まだなのかよ」
な~んて思っているのでした。

でも、回復の兆しが見えてきました。
いろいろあちこちからご心配いただき、申し訳ありません。ありがとうございます。感謝申し上げます。
見ていらしてください。
必ず、アトピー、レイキ、食生活。
この3つから学び、私なりに融合させ、本当の健康、幸せを目に見える形で実践、実現して見せます。

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春の気配 3.16

2月から今日まで、ヒーリングやアチューメントのご予約をいただき、忙しく、充実した毎日を過ごすことができました。
こんなにアトピーが出ている時なのに、本当に申し訳ありません。そして、いらしてくださった皆様、どうもありがとうございました。心より感謝申し上げます。
たくさんの気づきをいただきました。

気がつくと、暖かくなり、いろいろな春の気配が。

実家では、5日の啓蟄ぴったりから、カエルが鳴き出し、母は夜も眠れない!と怒っていますが、これも短い時間のこと。お隣のお庭に池があり、近所のカエルたちがみんな卵を産みに来るのです。今どき珍しいお庭に池。この池めざしてたくさんのカエルたちが来るので、にぎやかなのです。遠くからは道路を渡ってくるカエルもいて、時には車にひかれてしまうのもいたりします。命がけで池を目指して来るんですね。
やがておたまじゃくしが生れ、足が生えてくると、今度は小さなカエルたちがうちの庭にいっぱい。これも母は好きではないのですが、鳥たちが食べに来て、ほとんどいなくなってしまいます。きびしい自然の掟を見るようです。

さらに明日から来まくりの黄砂。
明日はひどいそうですよ。
本当に予報通りなら、ベランダは砂だらけ、洗濯物も干せないと思います。
花粉なら入れる前によく払って、空気清浄機でもつけておけばなんとかなっても、黄砂の細かさは、ふるったくらいでは落ちないのです。

あたたかくなると正直なもので、子供はすぐ布団をはいで寝るようになります。

今私が楽しみにしているのは、植木鉢にまいたゆずの種です。お正月にきたゆずの種があまり立派だったので、思わずまいてみたくなってしまいました。
もし芽が出たら!
アゲハの幼虫でいっぱいにしたいのです。
いもむし、毛虫の類は大きらいですが、小さい頃から庭にミカンの木があり、アゲハの幼虫とだけは縁があったのでかんきつ系の木を見ると、つい葉っぱをのぞいてみる癖がいまだにあります。

桜の季節にはまだ早い今。
でも、探そうと思えばいっぱい春はありますね。

教員時代の習慣の1つというのでしょうか、新しい年は4月から、という感覚がいつまでもありましたが、去年、確定申告を出してから、12月に〆なので、なんとなく1月始まりの感覚になりました。

卒業式ももうすぐです。
皆様にとって、いい春が来ますよう・・・・・

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確定申告 3,12

昨日、ブログを送ったのになぜかできずに、全然パソコンが動かなくなってしまいました。
がっかりです。
あんなにがんばって打ったのに、どこにも残っていませんでした。悲しい・・・・・・

でも、気を取り直して、今日の話題を。
行ってまいりました、確定申告。
手とり足とり教えていただき、なんとか書類も出せました。
めでたい、めでたい、今日の所は、これで良しとしたいと思います。

今年も赤字。
赤字なうえに、去年は引越しまでしてしまったという大胆さ。去年の申告以上に赤字でした・・・・・

「まだ、始めたばっかりなんですから」
と、商工会にひとに慰められても、数字を突きつけられると、まあびっくり。

でも、、たくさんの出会いをいただきました。
赤字でも充分。・・・・・?・・・・・・・
たとえ一人でも、その方のため、レイキが役に立てばいいかな。
な~んて考えられるのも、あと1年です。
石の上にも3年。
あと、1年で、薫風開業3年です。
自分を磨けば、結果は付いてくる。
そんなふうに考えます。

いまはひたすら食生活を正すのみ。
日々実践。
食の誘惑に負けなくなるまで!
その時、きっと光明が見えてくる。
そう信じています。

ふだんなら、よし!確定申告終わり!
お祝いに○○買って食べよう!
と、すぐ何かにつけて食べていましたが、今年はおあずけ。アトピーが治るまで!
ここ数日良くなってきました。
このまま良くなってくれ~、と願うばかりでありました。

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行っちゃいました、イチゴ狩り 3,8

毎年行っていて、今年は行くのを少しためらっていたイチゴ狩りですが、やはり行っちゃいました。

果物は陰。ましてアトピーがこんなに出ているのに行っちゃうもんか?と少々迷いつつ、娘は行くもんだと楽しみにしているし、数少ないお出かけの1つなので、行っちゃったのでした。

9:00のオープンに合わせ、7:00過ぎにはうちを出ます。
9:00と同時に入らないと、前の人が食べ終わった後に入ることになってしまい、いいいちごがなくなってしまうのです。
そして、毎年恒例、1,300円、もとは取るぜ!と、食べまくる。今年はさすがに、すぐお腹いっぱいになり、いつものようには食べられませんでしたが・・・・・
ずっとお天気が悪かったので、真っ赤ないちごがあまりありませんでした。

あしがくぼなので、このあと、いつもなら、きのこ茶屋で、きのこ飯、きのこ汁、しいたけの炭火焼・・・・といくわけですが、今年はやめておきました。
いちごでおなかいっぱいになったし、お昼まで遊んで時間をつぶすほどあったかくはなかったからです。

でも、もう一つの毎年恒例、道の駅のおまんじゅうは食べたい!ということで、茶まんじゅう、みたらし団子、ポテトの揚げたのは食べました。
白いお砂糖のお菓子なんて、何ヶ月ぶりかしら?
という久々。おいしかったです。
幸せな1日でありました。

また、帰り大きな本屋さんにより、ほしかった本を買いました。
白隠禅師。ご存じですか?
以前から、白隠禅師の本を読みたいと思っていたのですが、普通の本屋さんではなかなか置いていません。
注文すると買わなければいけないけれど、ちゃんと見てから買いたいと思い、郊外の大きな本屋さんへ。
ありました。
発刊以来、50年以上のベストセラーという本です。
「白隠禅師 健康法と逸話」 直木公彦著 日本教文社

内観法や、軟酥の法、禅師の丹田呼吸法を知りたいと思いました。
読みたかった「夜船閑話」も、「やせんかんな」と読むことさえ初めて知りました。
原文は難しいので、この本でよかったと思います。
がんばって読み、またお伝えできることがあれば、お知らせいたします。

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アトピーその5 3.6

少しは良くなってきたアトピーです。
もしかしたら、アチューメントをするとよくなるのかな?
アチューメントをさせていただいたこの2日、午後になるとアトピーがよくなります。
朝になると元通り。

決して良くなってきた!
と、はっきりいえるものではありません。

でも。
治ったわけでも、よくなった兆しがはっきり見えたわけでもないのに、今日コーヒーを飲みました。

動物食をやめ、お砂糖もやめてきたのですが、これは平気。
ただ、らでぃっしゅぼーやの注文票を見るたび、あ~コーヒー飲みたいな~、と、ずっと思ってきました。
極陰でも、体には刺激が強いといわれても、当然のことながら、身土不二、国産品でもなくても、こんなことブログにのせて、ま~だやってるよ、と笑われても、もし、たった一つだけ、許されるなら、コーヒーが飲みたいと思いました。

朝はご飯(玄米をやめたので三分付きごはん。これにいつも雑穀を混ぜています。今はきびだけ。これが一番好きです。普段は、7種類ぐらいブレンドされたもの。ミネラル分の補給にもなります。)とみそ汁。
これは平気。できます。
昼が、ご飯とおかずと、お茶。
ここもできる。
でも、ここまでなのです。
うちに帰ると、おなかがすいてしまう。
お菓子はやめていますから、食べるとしたら、
また、ご飯を食べてしまうことに・・・・・
その時が、どうもいけないのです。
いっぱい食べたくなってしまうのでした・・・・・
そんなことで、夜はおかずとみそ汁。
これで、3食。
ほんとは2食がいいようですが、私には無理ですね。
子供がいると、朝、一緒に食べてやりたいとも思います。

食べ過ぎが、アトピーにはよくないことも分かっていても、食欲の増す冬にはできな~い!!

では。
食べるより、飲み物の方が、カロリー的には低いのでは?
と、ない知恵しぼって考える。

それなら、たった一杯、コーヒーはどうかな?
ご都合主義で、自分の都合のいいように解釈しました。
大好きなコーヒーが飲めるなら、がまんできる!!
というわけです。
昨日らでぃっしゅから、きました!
一応オーガニックのコーヒー。
今日心をこめて一杯淹れてみる。
何ヶ月ぶりかな?

しあわせでした❤
もう、ほ~んとしあわせ❤
これなら、この満足感で、食べなくても大丈夫です。
今日は、帰ってから、余計なものを食べずにすみました。
たとえアトピーが悪化しても、後悔しませんね。
しかもお砂糖は無し!
てんさい糖といえども、3杯も入れてきましたが、これはやめてみました。
コーヒーを、大好きな味、深煎りの苦みの強いものから、ややまろやかなものにしたので、お砂糖なしでも飲めるのです。
・・・・・なんとか。・・・・・ちょっとさみしいけど。

でも、たった一杯のコーヒーで、こんなにしあわせになれて、満足できて、食べ物に走らなくて済むなら、いいかな!!と、思っている今日でした。

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去りゆく2月に 3.2

気がつくともう3月で、びっくりしています。
気がついたら終わっていて、2月中にいつもなら起きることが起きなかったことにも、今日気づきました。

2月になるといつも起こっていたこと。
その1
朝、洗濯物を干すとき、当然、上着なんか来ませんので、うちにいるときのままベランダに出るのですが、寒い時は、上着が欲しくなるほどの寒さだったはずなのです。でも、今年は一度もそういう日がありませんでした。
あったかかったのです。
たまたま今日の夕刊に、東日本が戦後2位の暖冬、夏まで高温の傾向、と出ていました。
まさに。実感です。

その2
静電気。これがもう非常~にむかつく代物でした。
今度は午後になって洗濯物を入れるときのことです。
なぜか、入れ終わって、窓を閉めるとき必ず、ビチッと強い静電気が来て、痛い思いをしていました。
でも、今年は静電気を逃がすいいものを見つけたので、楽しみだったのです。来るなら来い!とばかりに待っていました。
でも、今年はそういう日が一日もありませんでした・・・・・
静電気を放電するとき、ニコちゃんマークの出るいいもの買って待っていたのに!!出番なしです。

そして、今年も車にスタッドレスタイヤを履かせませんでした。もうほとんど乗らなくなり、週に一度乗るかどうかなので、12月にでもかなり降って、今年の冬は雪が多そうだぞ、と思わない限り、スタッドレスにしません。もう2年になるでしょうか。

温暖化。
そんななまやさしいものではないのでは?
この冬の暖かさは、あ~今年はあったくっていいな~とは思えない、のほほんとしてる場合じゃないよこれは、と感じさせる暖かさでした。
地球のためにレイキで何ができるか、真剣に考えるときが来たのではないかと思っています。

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