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2009年2月

真実を語る口 2.26

もう1か月以上本当にまじめな食生活をしているので、レイキからのメッセージをたくさん受け取れるようになりました。
アトピーは相変わらずです。よくなってはいません。
でも、全部出し切ると決めたので、平気です。
ただ、こんな顔なので、いらしてくださる方に申し訳なくて、本当にすみません。
ほんとはどんな顔?と思う方は、WEB広告、リビングライフ、で検索し、「癒し」の項目から薫風を見てください。写真が出ています。

このところ痛切に感じるのは、私はウソつきだったということです。
玄米菜食、いいですよ。
そんなふうに人に勧めておきながら、実は自分で、できていなかった。
当時はまだ知りませんでしたが、低血糖症特有の症状で、空腹時、そのピークを越えてしまうと、ちょっとやそっと食べただけでは、おさまらないのです。
そのたびにパン買っちゃったり、お菓子買っちゃったりしていました。
食べ終わると、ほっとすると同時に、激しく落ち込むのでした。今日もまたできなかった・・・・・
インシュリンの出る量が、普通の人より大量に出てしまうらしいのです。そうすると、脳が食べなくちゃ!!と、指令を出してしまうらしい。
原始以来の脳の仕組みの一つで、飢えに対するもののようです。

そんな日が一週間に一度。
ま、いいか、一週間に一度ぐらい。
それがやがて3~4日に一度ぐらいになったりしたときもありました。
でも、きっとそのうちできるようになる、と思っていました。

できないまま、1月に入り、お正月をいいことに18日まで食べたい放題。
失敗を繰り返しつつも、それなりに玄米を食べていた体は、私の体にとって悪いものは出す!
と、決めたようでした。
おなかを壊すわけでもなく、食べた物はみんな消化してしまい、体中に蓄えられてしまったのです。
それを今、せっせと出している状態です。

自分の食べるもの。
アトピーの私だからこそ、理解しなければならなかったのです。
口先だけでなく、自分のため、地球のため、玄米や雑穀菜食で生きなければならないのです。

今日、慈悲の瞑想中、真実を語る口を持て、と聞きました。毎日これだけ、地球のために瞑想をしながら、ただのお題目になっていたのです。口先だけ。ただ唱えるだけ。
本質を分かっていたのか?
分かっているつもりだっただけなのです。

本当に実践しなければわからないことがある。
菜食生活も7週間。
低血糖症に症状に苦しむことなく、生活できるようになりました。
甘いものもほしくない。
空腹に耐えかね、ドカ食いすることもなくなりました。
ようやく目覚めた感じです。
アトピーのおかげです。
こんなひどく出なければ、気が付けないことでした。
迷った時は、地球のためか?
これがこれからの生きる指針になりそうです。

レイキから、今、たくさんのメッセージを受けとっています。
毎日が楽しい。充実しています。
明日が楽しみ。
「食べること」に生きがいや、喜びを感じてきた今まで。
でも、これからは、生きることの本当に楽しみを見つけられそうです。

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沈丁花 2.23

先週の木曜日あたりからぼちぼちと咲き始めた沈丁花。
このところ、香りも確かになってきました。

梅ほど、まして桜ほど注目されませんが、好きな花です。
地味ですが、あの香りは、梅よりなぜか、「もうすぐ春」を感じさせます。

花は地味で目立たない。
でも、香りは必ず季節の移り変わりを知らせてくれる。
毎年開花は、2月20日前後なのです。
沈丁花の花に咲く時期になると、花を見ては、地味でもいいから、何か役に立てる人間でありたいな、と思うのでした。

今日で陰暦の睦月が終わります。
今のところ、月の満ち欠けとは全く無縁の生活ですが、こうやって意識していくうちに、何かわかるときが来るのかな~、と思っています。

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アトピー4 2.19

今日はまず訂正を。
申し訳ありません、11日のセンターでの研修報告で、交流分析のTAが、ATになっていました。
14日には小川先生からご指摘のメールがあったのに、最近メールなんてまめに見ないもんですから、遅くなりました。正しくは「TA」です。
いかに英語が苦手か、ばればれですね・・・・

さて、今日で正確に1ヶ月になったアトピー噴き出し生活ですが、よくやく良くなってきました。
どうして今日急に良くなってきたのかもわかりません。玄米やめたからかな?
まあ、まだよくなったかなと思うのは今日が初めてですから、また悪化するかもしれませんが。

今、花粉症の季節なので、助かっていることもあります。
外に出るとき、あんまりひどい顔なので、見られないようにマスクにサンバイザー。
どう見ても怪しげな人ですが、この時期、他にもこういう方がいらっしゃいます。上を行く方は、ゴーグルのようなものまでつけている。
私も目の回りと、口のまわりだけアトピーが出ていた時は、サングラスにマスクでした。
でも顔中に出てしまうと、でっかいサンバイザーで、お店の中もかぶったまんまになりました。
今ならこれでもそんなに違和感がないです。
花粉症の時期のおかげで、似たようなお仲間が。

けっこう皆さんびっくりなさるのですが、アトピーのいいところは、こんなにひどくても、痕が残らずきれいになってしまうことです。
14年ぐらい前の一番ひどかった時は、はじめてのことでしたから、こんなになっちゃって痕に残ったらどうしよう、と心配でした。
でも、治るときはきれいに治ってしまうのです。
特に顔は跡形もなくきれいになってしまいます。

だからお風呂に入って、かゆくなったら遠慮なくばりばりかいてます。
よくアトピーになったら、シャワーだけにするのがいいとか、ぬる目のお湯がいいとか、長時間はだめとかいいますが、そんなの無視!
冬はよ~くあったまりたい。
あったまると始めのうちだけ確かにかゆくなります。
しばらくするとかゆくなくなってしまうのですが。
お湯にレイキをかけてから入れば違うと思いますし、かゆい!かくのはやめよう、と思えば、かゆい所に手を当ててレイキを流せばいいのです。
でも、かゆいもんはかゆい!
あんまりがまんせず、かいてます。

たかだか18日間の「普通の生活」で、こんなに長くアトピーを突きつけられるとは、思っていませんでした。
反省の日々です。
この1か月、肉食はもちろん、お砂糖もパンもケーキもお菓子もなし。
でも、甘い物が欲しい時はありますから、スプーン1杯の米飴を食べたりはしています。はじめの頃は3杯食べた時もありました。
このところ慣れてきて、どうしてもほしい時に1杯ですんでます。
低血糖症からくるドカ食いもなし。これは心してがんばってがんばってやらないように努力してます。
これが一番つらいですね。
あんまりひどい顔なので、早く治さねば、と、こっちも必死です。ひどいのは首から上、顔と頭の中です。ほかはそんなにたいしたことはありません。
これが見えないところだと、こんなに必死にならないでしょうね。
アトピーのおかげで、食生活を正しくせざるを得ません。なんだかありがたいな~、なんて思う今日この頃なのでした。

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アトピーその3(ぐらい?) 2.17

昨日で4週間になったアトピー噴き出し生活ですが、一時良くなったかと思ったのに、ここ数日またぶり返し悪化しています。
もう理由なんてどうでもいいので、よく一度噴き出すと2~3か月かかるといわれますが、ひたすら待つのみです。

ただ、鏡を見るたび、もともと美人でないうえ、パンパンに腫れたひっど~い顔なので悲しくなるのです。
でも、最近そのたびに
「この顔を忘れるな。しっかり記憶にとどめておけ。この先くじけそうになったら思い出せ。もう2度と(よくない食生活を)しないと決意できるまで、心に刻みつけよ。」
そんなふうに思います。

アトピーはよくなっていませんが、とても正しい食生活をしているので、レイキの声に敏感になってきました。
何かあれば、すぐレイキの声がします。ありがたいことです。そして、やっぱりな~、と思うのでした。
レイキが導いてくれた、私に生きる道。それに沿ってさえいれば、必ずレイキの助けがあります。そうなんだな、と。
今さらながらですが、レイキと言うのはすごいものです。

そして昨日の朝は、前日の夜、アトピーがあまりにひどいので、もうちょっと何とかならないものですか、と聞いておいたら、起きがけに声がしました。
玄米はやめる、ということです。
これはよくあることで、玄米できつければ、分づき米にする、それでもきつければ、白米まで一度落としてみる、そんなふうにするといいようです。
先週、ちょっとした実験をしてみたのです。
あんまりよくならないので、玄米やめてみるとどうかな、と。2日間だけ、3分づきごはんにしてみたら、よくなっていきました。
玄米は排毒作用が強いので、一気に出てきてしまいます。出すべきものは出しちまえ!そう思ってきましたが、あまり出方がひどいのでどうしようかな、と迷っていたのです。それでレイキに聞いたのでした。

今日から玄米やめています。

もうひとつの教えは、よくなるイメージはせよ、というものです。これはうれしい気持ちになります。心したいと思います。

イメージするとき、よく使われるのが、白隠禅師の軟蘇のイメージです。
蘇、は今で言うなら乳製品、バターやチーズです。
平たく言えば、軟らかいバターが溶けるイメージです。
黄金に輝くバターが、頭の上にあり、下まで溶けながら、体の悪いところを全部治してくれる、とイメージするといいといいます。

他にもと~ってもいいことがありました。
それは秘密。聞きたい方は直接聞いてね!
だから今、アトピーがこんなに出ていても、とってもしあわせなんです。

初詣のおみくじ、当たってる!
と今さらながらびっくりしています。
大吉なのに、艱難辛苦を乗り越えて、とありました。
まさにそうでした。
乗り越えた先に、幸運が待っているそうなので、期待したいと思います。

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春なのに 2.16

春一番が吹いてからと言うもの、あたたかい日が続いていて、あったかくていいな~、とのほほんとしたいものの、これは異常気象では?温暖化がこんなことにまで!と、気もまわしたくなってしまいます。
せっかく春めいても、喜べない事実がたくさん。

そして、風が吹けば!
というわけで、花粉症の季節がやってきました。
今こんなにアトピーはひどく出ていいますが、この4週間というもの、人生がじまって以来、ともいうべき、素晴らしい食生活を送っているので、花粉症は出ていません。今年も花粉症だけは、平気かもしれません。

ただ、私より娘なのです。
今日は帰ってきてからくしゃみがひどかったです。
けっこうひどい時は、葛根湯のお世話になります。効きます。葛根湯は、薬屋さんで買うより、お医者さんに行ってもらった方が保険が効くので安くすみます。一度に1カ月分くらいもらえるのも助かります。
毎日レイキもしている、食べ物にも気を使っているのに花粉症。
理由は一つ。給食です。
よくいえば、子供がよろこびそうなメニューですが、アトピッ子の親からすれば、なんじゃこりゃ~!という洋食系が多く、デザートにケーキとか(13日もチョコケーキ)パンもシュガートーストのような菓子パン系。
乳製品と卵は除去してもらっています。
でも、せっかくいろいろ食べられるようにもなり、給食ぐらいはいいか、と思うものの、年々ひどくなっていくような気も。悩むところです。
本人は除去食ありであっても、給食が大好き。
毎日献立表を見ては楽しみにしています。う~ん・・・・・

春一番の後、花粉症の出方で、それまでの1年の食生活や、レイキの質を知るという、1年を振り返る機会なのです。
春!やった~!!あったかくなってうれしいな!
と素直になれない今日この頃でした。

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久しぶりのセンター 2.12

センターに研修に行ってきました。
野間先生の講義で、交流分析、ATでした。
いただいた資料にいっぱいメモするほど、たくさんのことを学びました。
実行できるかと言ったら、まだまだ難しいですが、こうやって分析すると冷静に判断できるんだな~と思いました。

朝から、山手線で人身事故とかで、原宿で止まってしまい、一瞬青かったのですが、6分遅れで動き出し、品川で走りまくってなんとかいつもの電車に乗れました。

センターのビルにについたら、運動不足だから、階段で行こうっと、と思ってがんばりました。
以前の5階を過ぎ、何階だったっけな?と思いながら、上ったら、6階でした。
センターに送った年賀状の住所に、7階としてしまった記憶があったりしています。

ドアを開けると、青木先生のお元気な声が。
小川先生はお着物でした。
う~ん、いいなやっぱりセンター、と、うれしくはじまった研修でした。

ランチタイムは、アトピーですから、一人お弁当。
でも、さみしくないんですよ。
なんたって臼井先生方とお話ししながら食べるんですから。おにぎり2個を、朝の電車に間に合った感謝からはじまり、いろいろとお話ししながら食べるのでした。
これは人には見せられません。
この人おかしいのかも、と思われかねません。
ちょっとさみしかったのは、5階と違い、外が見られなかったことでした。

6時ぴったり、定刻通りに終了。野間先生に感謝いたします。

今日のオチは、私が、このあと何を食べたか、です。
いつもなら、ラゾーナでイタリアンだったかもしれません。
でも、な~~~んと、うどんであります。
私はめん類があまり好きではありません。
でも、今の体調からすれば、当然のことながら、和食になります。いいのがなかったので、うどん。
おなかはすいていたので、おもち2個入り力うどん。これで720円です。
びっくり!高~い。
外でうどんなどほとんど食べないので、いい勉強でありました。
心穏やかに、静かに時が流れた1日でありました。

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アトピー 2.9

先月の19日から出まくっているアトピーですが、これがなかなかしぶとくて、ちっともおさまってきません。
渕元マスターにレイキを受け、友人からもレイキをしてもらい、うろこのようになっていたかさかさはよくはなったものの、とにかくまっかっか(ポニョか!)なんです。
ずっと悩んで、かなり考えて、11日にセンターの研修に行くので、やはりこのまま行くのはちょっとな~、と思って、薬をつけることにしました。

ずいぶん認識が甘く、18日間普通の食事をしちゃっただけなんだから、同じぐらいの期間でおさまるだろう、なんて考えていたら、そんなに甘くありませんでした。

今日思ったのは、お正月から、18日までしていた食事と言うのは、毎年恒例行事みたいなもので、去年の同じ時期もしていた食事で、いままではアトピーなんて出なかったのですから、な~んで~?と言う気持ちもなくはないです。
食べていたのは、たぶん普通の人がする食事です。
から揚げとか、手巻きずしとか、パンとか。外食。
でも、これって普通でしょ?
と思います。まあ、量は多かったかもしれませんが。

もうだめなの?食べちゃ。
12月まで玄米を食べていて、1月から普通の食事をしたらアトピーが出た、ということは、玄米を食べていると、私の場合、もう普通、と思っている食事はできないということです。これだけひどく出ているのが、たった18日間の食事のせいとすればなおさら。
今日、そんなことに気づいて、悲しいような、さびしいような。
天からは当然だ!!という声もしていますが。
覚悟がいりますね。いやしいぼなのでとってもハードルが高いです。

薬は、ステロイドではありません。
ユーカリエキスを原料としたものです。
2日間だけつけて、あとはまた出し切るまで出します。

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アトピー画期的によくなりました!2.6

仲間と言うのは本当にありがたいものです。
1月19日から噴き出したアトピーですが、2週間ばかり本当にひどくて、どうしようかと思っていた時、同じレイドウレイキのマスター、あさみどりの渕元マスターから、電話があり、薫風に行ってもよいかというお話。
実は、あまりアトピーがひどいので、あさみどり(新宿)でレイキを受けたいな~と思っていたのです。
でも、この顔では外に行けない。あきらめようか、出張していただこうか、とも思って迷っていた時でした。
絶妙のタイミング。
びっくりでした。

青木先生もそうですが、ピンチの時は、なぜか必ず連絡があるのです。実は今回も1月20日、アトピーが噴き出した次の日にお電話をいただいています。
渕元マスターも、きっとそういう力があるのだと思います。

いらしていただいたのに、私の方が先にやっていただき、特別なレイキを受けました。(レイキにもいろいろなやり方があります)
今までにない感覚でした。
感動のレイキ。

私もやらせていただきましたが、レイキはセルフでやるより、やっていただいたり、やらせていただく方がよりパワーアップなのです。

そして今日、鏡を見てびっくり。
画期的によくなっていました。
まだ赤みもありますし、かさかさもあることにはありますが、まぶたの腫れが引き、この顔なら、まあまあそこそこ。
真っ赤になって腫れ、うろこのようにガサガサしていたのですから、それに比べたら、この顔なら一応私の顔だとわかります。
レイキってすごいですね。
あらためて思いました。

渕元マスター、ありがとうございます。
また一つ、レイキの偉大さと、渕元マスターの力を教えていただきました。
心から感謝いたします。

もう2度とこんなことにならないよう、食生活は決して乱さないようにしたいと思います。
今回のことで、よくわかりました。
アトピーは、私にとって本当に的確なバロメーターでした。
玄米を食べていると、もう、進むべき道は決まってしまうのですね。
私の進むべき道を、まだきっとたくさんつまずきながらかとは思いますが進みたいと思います。

今日、よくなったのでうれしくて、久しぶりにおつかいに行きました。(ここ2週間ばかり、だんなに頼んでいた・・・・)
でも、まだやっぱりお菓子やパンの前は、心がさざなみ立ちます。
未練たらたら。なさけないですね。
あ~あ、食欲との戦いです!!

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2月 2.2

2009年になったたかと思ったら、もう2月になってしまいました。
何してたの?
という1月。
実は、とんでもないことが起きていたのでした。

今、私にあった方は、私をご存じの方でも、私とわからないかもしれません。

実は、11月の終わりぐらいからアトピーが出はじめ、徐々に悪くなっていきました。
12月も、少しずつ悪化。
年末には、これははっきりアトピー!!
という状況になりました。

ここで、食生活をそのまま玄米菜食で乗り切ればよかったものを、今年に入り、お正月、新年会、外出外食、と、毎年恒例の行事が盛りだくさん。
こういう時はいいんじゃないか、と、今までどおりにこなしてしまいました。
その間も、だんだんアトピーは悪化していきました。
まずいな~と思いながら、約束もあるし、食べたいという気持ちもあって、それでも肉食、乳製品、お菓子など食べ続けてしまいました。

決定的だったのは、1月17日のピザでしょう・・・・・・
たまたま、だんながごちそうするから食べないか、というからつい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次に日から、アトピーが噴き出してしまいました。
その勢いとひどさは、みんなから笑われていますが、例えると、張り手食らったお相撲さんみたいなんです!!
顔が真っ赤にはれ、むくんでいます。特に目のまわりと口の周りがひどいです。
さらにアトピー特有のカサカサ、ガサガサ、ごわごわ。
これは外にも行けないよ、と、2週間ばかりお休みさせていただいていました。

2週間ぐらい邪食をしたので、そんなもんで引くかな~と思っていたらとんでもなくて、さらに悪化しています。
うろこのようなカサカサはなくなったのですが、真っ赤になって、はれています。
ご予約も、延期していただいていたので、今週からはもうこの顔でやらせていただいてます。
皆さん、今の顔が、張り手食らったお相撲さんみたいなんですがいいですか、とお断りしてから(かなり笑われています)、いらしていただいております。
元気は元気なんですが、顔が顔なので、本当は黙っていようかとも思ったのですが、一応ここでお知らせいたします。

そもそも、こうなったのは、自分が悪い!
もうわかっているはずなのに。
私の食べるもの!

でも、誘惑に負け、意志もきっとお試しだったのでしょうが、今年に入ってから17日まで、玄米も食べませんでした。
邪食の限りを尽くしていた・・・・・
当然の結果であります。
心して受け止め、また新たに食生活を正します。

玄米を食べていると、3ヶ月目までは調子よく行くけれど、4~5か月目に一時的に悪化したり、逆戻りのようなことが起きるらしいです。
7月から、玄米生活を本格的に始めましたから、11月~12月にちょうど出る時期なのです。
それも個人差らしいですが。

私の場合、ちゃんとした生活をおくると、しばらくして、低血糖症特有の食べたい病が出てしまい、完璧にできていなかったことも原因です。

出すなら全部出してしまえ!!
と、薬も塗らずほったらかし。
でも、以前仕事を休職せざるを得ないほどひどかった時は、こんなもんじゃありませんでした。
顔中汁だらけ、ものすごいかさぶただらけ、宇宙人のようでした。かゆみも強く、激しくかいてしまっては後悔したものです。
お見舞いに来てくれた弟が、玄関先で
「ね、姉ちゃん?」
と、1.2歩引いてしまうほどひどかったのですから。
私とわからなかったようです。
「ひっで~な、こりゃ」
その時は、一番ひどかったピークをちょっと過ぎたころでしたから、それでもこんなにびっくりされるんだ、とショックでした。

それに比べれば、いまのなんてかわいいもんです。
真っ赤ですが、かゆくないのです。
カサカサ、ガサガサもすぐなくなりましたし。
玄米食べるようになって、せっせと出しているんだろうな、と解釈しています。

人それぞれ、体質や、歩まねばならない道は違うと思います。
私の場合、どうしても玄米雑穀菜食の道を行かねばならないのです。
今日の瞑想中には、急務!!と言われました。
玄米生活とレイキの道をどうしても探らねばなりません。
自分の体を使って実験です。
本当の健康、しあわせ。
そのためには、レイキと玄米の両輪が必要だと思っています。
それが地球のためだからです。

わかっていたはずなのに。
覚悟が足りませんでした。
気合いですかね、今必要なのは。

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