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2008年10月

10年ぶりのカバー 10.31

今週毎日ブログができるのは、だんながいないからです。
帰ってくるとなれば、当然食事をするわけで、パソコン専用の机があるわけではない狭いうちですから、コードが届く範囲の食卓でパソコンに向かわざるを得ないので、できません。

まさか、食事をしている目の前で、パソコンには向かえませんね~。

毎日でもブログに向かってみたいもんだと思います。
パソコン専用の仕事机のある、静かなうちに住みたいもんです。

家事育児の終わった夜でないと、なかなかパソコンには向かえませんし。

今日は、布団カバーを替えました。
なんとびっくり、10年ぶりかもしれません。

娘が生まれて、アトピーがひどくて、布団に下ろすとかゆがってかきむしるので、一晩中抱きかかえていた日々がありました。
冬のある晩、いつものように娘を抱え、布団をかぶって寝ていた時、寒かったので、ストーブをつけていました。
布団とストーブは離しておいたはずでしたが、ついうとうと寝てしまい、ガクっとなってしまったとき、体がストーブのほうへ傾き、そのまま掛け布団が、ストーブについてしまいました。
ちょっとだけ、煙が出た程度でしたが、びっくり。
掛け布団は、焦げてしまいました。
その時に、一度布団を打ちなおして、カバーも替えて以来ではないかと思う、今回のカバー替え。
10年ぶりのことです。

今まで使っていたカバーは、10年前、たまたま娘を撮った時に一緒に写っていたものを見ると、花柄のきれいなものでした。濃いピンクや紫の入った派手なものでした。
が、今、外したカバーは、うすくなって全然以前の色をとどめていません。
長いことご苦労さん。
いろいろあったね。ありがとう。
今日からは、また派手なグリーンのカバーに。
そのうち、色がなくなるまで、また使うのです。

結婚して15年。
物持ちはいい方だと思います。
電気製品は、炊飯器と掃除機以外すべて当時のままです。
洗濯機は、一度内部を分解掃除をしてもらったら、掃除に来てくれた人が、あんまり古いものなのでびっくりしてました。
怪しげなときが何回かあったのですが、レイキをかけると不思議とまた元気になります。
省エネを考えると、換えたほうがいいのかもしれませんが、換えれば古い方がゴミとなります。
だめになるまで使おうと思っています。

今はもう使わなくなりましたが、大学の入学式の時買ってもらった、スーツとブラウスもまだ持っています。
教員時代は、入学式のときなどに着ていました。
飽きの来ない、流行に左右されないデザインなら、長~く使えます。
少々高くても、10年以上使うので、もとは取っているはず。
高くても、いいものは、いつ見てもいいです。
逆に、安くても、こっちでがまんしよう、と買ったものは、すぐ着なくなってしまいました。

もったいない精神。
大切に長く使う。
捨てないために物を買う。

昨日、東武デパートに行ったら、たまたま感謝祭をやっていて、お気に入りの「キュー」ブランドのエプロンが安かったのです。
夏用にエプロンが、だいぶくたびれて、油汚れも落ちなくなったので、買い換えようかな、と思っていたところでした。
手に取ったのは、店員さんが言うに、今日出したばっかり、たった1点しかだしていない、という代物。
さらに、薫風用にティーポットカバーを探していると言ったら、今日からセールなのでしまっちゃったんですが、と、ディスプレイの下のドアをあけ、これも1つしか残っていなかったピーターラビットの帽子のようにかわいいティーポットカバーを出してくれました。一目で気に入り、お買い上げ。

こうして、また長く使うものをゲット。
今度薫風にいらしたら、ぜひ、紅茶を飲みた~い!とおっしゃってください。ポットにピーターラビットのカバーをして3分。オーガニックティーをお出しします。
ついでに一緒に、精白したお砂糖を使わないお菓子を作りませんか?(営業!)

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たった一つの型のため 10.30

玄米食は、おかずの色が地味になってしまうことが多いので、きれいなオレンジのにんじんは、貴重な存在です。
今の時期、色がさみしいかプチトマト!
というわけにはいきません。
旬を考えると、トマトは夏のもの。今はもう秋だからです。

ですから、秋の吹き寄せごはんや、大根もちなどの蒸しものの上に、もみじ型に抜いたにんじんや、いちょう型に抜いたさつまいも(皮の赤紫も抜くときれいです)、枝豆などを散らすときれいです。
いらした方にも
「わぁ~、きれい」
「おいしそう」
と、おっしゃっていただけます。

この、たった一言がうれしくて、前の晩から準備したり、朝早くから準備をしたりします。

でも、今、薫風にあるもみじ型は、100円ショップで買ったもので、形にいいもみじじゃ、ありません。
せっかくなら、いい形のもみじで抜きたい。
これから、紅葉のシーズンですから。
8月に新宿のハンズに行った時、とってもいい型を見つけたので、その時買っておけばよかったのですが、なぜか買わなかったため、今日、とても苦労しました。

薫風はお休みにして、池袋へ。
東武、西武、ロフト、ハンズ、と、なかったら見つかるまで、この順に回るつもりでした。
新宿のハンズにあったのだから、池袋もあるだろう、と思ったものの、駅から遠いので、近い順から。
でも、とうとう、最後のハンズまでなかったのです。
ハンズに、いちょうと、木の葉の型はありました。
でも、もみじは売り切れ。
え~ん。
娘が帰ってくるまでに帰らなければ、と、駅から走ったのに!!
いい運動しただけでした。
まあ、いいか。このところ運動不足だから。
一応、いちょうと木の葉は買ったので、しばらくこれでお許しを。

でも、行ってびっくり、東武は大感謝祭とかで、いろいろ安く買えました。
西武には、もう一つ買おうと思っていた、モンブラン用の口金というのがあるのですが、これがありましたし。
充実した楽しい1日でした。
外食もしちゃいました!!

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バオバブ 10.29

先日いらしてくださった方が、リニューアルオープンのお祝いに、と植物を持ってきてくださいました。
それが、なんと、ガジュマル。
薫風オープンの折にも、別の方から、いただきましたが、これ、同じ植物?というぐらい、木の形が違いました。

お二人とも、共通のお話は、育てやすいし、丈夫だから、ということでした。
当然、ずぼらな私用ということですが・・・・・

去年のオープンの時いただいた、ガジュマルは、その名もガジュマル君と言い、以前の薫風は、木造のアパートでしたから、冬寒いだろうと思って、自宅に持ち帰り、そのままうちにいました。
今年の夏の終わり、なんと木から宿根が。
始め、ゴミでも付いているのかと思ったら、根っ子だったのでした。
ガジュマル君は、ビニール袋に入っていて、2夏過ごしたので、大きくなってしまい、どうやって移してやったらいいか、販売元に電話しなきゃな~と思っていたところでした。
奄美出身の方なので、地元のものなのだと思いますが、特別な砂らしく、下から順に東京では見たことのない砂が3段階になっています。

ところが、今度来たガジュマルは、下が土。
これでも何とかなるの?
勝手にやっては枯れてしまうでしょうし。

その新しいガジュマルは、木がバオバブの木のようにずんぐり。はっぱは確かにガジュマルですが、木だけ見るとバオバブ。
これが、あのでかいバオバブのミニチュアのようでかわいいのです。
で、安易なネーミングながら、名前は、「バオバブ」。

ありがたいことに、薫風は植物でいっぱいになりました。
来てくれた順に、
ガジュマル君。
ポニーテールのポニーちゃん。
幸福の木のぽにょ。
ガジュマルのバオバブ。

もう置けません。
どうぞ皆様、薫風にお越しの際は、手ぶらでいらしてくださいませ。

しかも、いまさらですが、どうすんの?
こんなに植物。
私は、なぜか、植物を枯らしてしまうことが多いんです!
責任重大です。
命を預かるんですから!
緊張ですね。
下さった方がつぎにいらしたとき、枯れてたらどうしよう。
レイキで、元気でいてもらいましょう。

枯らすから、と、家では買わなかった植物ですし、なんといっても自宅のほこりのすごさと言ったら!たちまちほこりだらけになってしまうでしょう。

でも、薫風なら、布団もないので、そんなにほこりにならないはず。
いいです。植物のある部屋。
空気が違います。
朝、薫風に来たとき、ただいま~、とか、おはよ~、と入ってこられるのも、植物のおかげ。
一人じゃないっていいです。

大切にいたします。

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新聞記事 10.28

今日の朝日新聞の朝刊に、とってもうれしい記事が載っていました。
先週、ホームページのリンク欄にご紹介したばかりの、大学時代に友人がやっている、お豆のことが記事に出ていたのです!
この前電話したとき、言ってくれればいいのに、遠慮がちな人なのできっと言わなかったんですね。

うちの新聞では27面でした。
受け継がれる「地豆」として、紹介され、友人も写真に出ていました。清美ちゃんです。
大学時代、私をよく「ねぇ、薫ちん」
と呼んでくれ、その呼び方がとてもすきでした。
もう20年以上の付き合いです。
一番なが~い友人は、33年以上ですから、付き合い始めると人生死ぬまで、みたいな付き合いになります。
どの人とも、決してまめに連絡取りあうわけでもなく、よく続いているもんです。
なんとなく年賀状のやり取りをし、私が退職してから、再び会ったりするようになりました。
レイキを始めてから、その頻度が増えました。
レイキは人と人を結んでくれるのですね。

清美ちゃんのお豆は、とにかくとってもおいしいです。
それに宝石のようにきれい。
西武デパートの地下で売っています。
べにや長谷川商店、とあったら、ぜひ買ってください。

もっともっと、国産のお豆や、ごまの生産が増えてほしいと思っています。
貴重な存在です。

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不謹慎でも・・・10.27

24日の金曜日、ホームページの訂正をして、アップしたすぐ後に、センターの青木先生からお電話。
なんと、そのホームページのお名前が違っていたのでした。
そのページを作っていた時、変換して、あ、なんか違う、あとで直さなきゃ、と思ったものの、忘れてしまい、そのままアップしてしまったのです。

大変申し訳ありませんでした。
お名前を間違えるなんて、失礼千万、言語同断であります。しかもこともあろうに、青木先生のお名前を間違えるとは、マスターの片隅にもおけません。
恥ずかしいことでした。
一番初めにホームページをアップしたときは、小川先生のお名前を間違えていた・・・・・

でも、とっても不謹慎ながら、青木先生のお声が聞けて、本当にうれしかったのでした。
センターに毎月のように通っていた時もあったのに、このごろは忙しく、伺えなくなって3か月ぐらいになっていました。鞍馬にも行けなかったので、お誕生日もお祝いできず、お元気かな~、なんて思っていた時でした。

何度もこのブログでご紹介してきましたが、私がピンチ!!
という時には、必ず、青木先生から、お電話やメールが来ました。
今の私には、とてもできないことで、大変申し訳ないながら、薫風にいらしてくださっている皆様のピンチを、私は気づけません。
未熟なのはもちろんですが、もう1つ。
心の余裕ではないかと思っています。

毎日バタバタなんだかあわただしい。
いろいろなことを、ギリギリでやる。
だから、心の余裕がないのです。
他の方のお気持ちに気づける余裕など、とてもとても。
まだまだ修行ですね・・・・・

今回のお電話は、ピンチとは違いますし、なんといっても私の大ミスですが、お声が聞きたいな~、なんて思ったら、思いもかけず、のお電話で、本当に本当にうれしかったです。
ふだん、お忙しい先生ですから、ただ、声が聞きたかっただけ、なんて、お電話するのは、とうていできません。

青木先生の声を聞くと元気が出るのです。
落ち込んでいる時には、
また明日から、がんばろっと。
という気持ちになります。

泣きたいほどつらかった時は、いっぱい涙が出て、そのあと気持ちが落ち着いてしまったのです。

不思議な力です。
いえ、
不思議ではないのかもしれません。
それが、レイキヒーラーなのですよね、きっと。

これだけは、私も多少できます。
ヒーラーになる前からの私の特技。
教員時代よく、先生の声聞いたら、元気になっちゃった、と言ってもらったもんです。
ヒーラーとして、どうか、といったら、まだまだです。
もちろん青木先生ほどのパワーは持ちません。
声聞いた瞬間癒される。そんなヒーラーになりたいです。

目標にすべき先達が、身近にいらっしゃるのはありがたいことです。
いまは足元にも及びませんが、レイキヒーラーは1日にして成らず。10年、20年というサイクルで歩んでいきます。
まだ始めて4年のひよっこですから。
と、開き直る。

教員の時もそうでした。
10年たってようやく見えてくるのです。
毎日を大切に、失敗もいっぱいしながら(これは私だけ?)、失敗から学んで、生きていくのでした。

青木先生、お名前を間違えて、申し訳ありませんでした。
でも、お声が聞けて、本当にうれしかったです。
お元気そうで何よりでした。
今年中に、また、センターに伺わせていただきたいと思っております。

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ドジ!ドジ!ドジ! 10.24

今、ちゃんと直しましたが、21日にホームページで作ったリンク集、リンク集だというのに、皆様の各ホームページアドレスにリンクをはっていませんでした。
申し訳ありません。
もう大丈夫だと思います。

新しいページを作って、アドレスまで入れたら、すっかり出来上がった気分になっていました。
ちゃんとリンクはらなければ、つながりませんよね。
どうしてこうそそっかしいのかな、と、情けなくなりました。

新しく作ったお料理用のブログも、写真がはれなくて、そのままほったらかし。
どうして何でも、一発でうまくいかないのかな~と思います。パソコンさわるのがいやなので、よけいなんでしょうね。
いろいろいじってみればわかるのでしょうけれど、いやなもんだから、つっかかると、つい、逃げ腰に・・・・・
新しい薫風の地図も作らなくちゃと思いつつ、そのまま。
ご案内は手書き。
これではいかんと思いつつ・・・・・

お料理教室のご予約をいただくと、献立を考えることから始まり、レシピを作って、タイムスケジュールを考えて、準備いろいろ。
こういうのは全然苦にならないのです。
大喜びで、いそいそ準備をしています。
まだ、失敗はあるのですが、(前回は、土鍋を蒸器にして、水が足りなくて焦がした・・・まだ、使い始めて2回なのにもう下が黒くなって落ちません・・・)それなりにやっております。
好きなことは、失敗もへっちゃらでがんばれてしまうのに。

今から、やり直したり、調べたりして、写真がはれるようがんばってみます。
今日中に、ちゃんとご紹介できるといいのですが。

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間があきすぎて・・・ 10.20

前回の失敗談から、だいぶ間が空いてしまいました。
今さら、続きも間抜けなので、違う話題を。

前回のお料理教室の失敗談から、なぜ、次の日続きをできなかったかといえば・・・・・

まず、先週、娘の宿泊行事があり、娘が3日間いなかったのです。普段なら、大喜びであちこちでかけ、おいしいものを食べまくっていました。
でも、今年は、自分で言うのもなんですが、偉くて、お仕事。お料理教室あり、ヒーリングありで忙しい3日でした。
そして娘が帰ってきました。
ちゃんとお土産も買って。
・・・・・・・
このお土産が、けっこう的を得ていたのです。
「お母さん、わさびと抹茶好きだったでしょう?だから、わさび抹茶のポテトチップ買ってきたよ!」
確かに、わさびも抹茶も大好き。
さらに、ポテチも大好物(だった)
玄米菜食生活に入り、せっかくポテチもやめていたのにな~。
何ヶ月振りかで、ありがたくポテチをいただきました。
しかも、久しぶりでおいしい!
ここで、体が何か言ってたかもしれませんが、おいしさにつられ、145g、一袋、全部一人で食べてしまいました。。。
娘はわさび系が食べられないので、とは言い訳。
夕方でちょうどおなかも空いていて、その勢いでぜ~んぶ。あ~、しあわせ♡

でもそのあとがいけませんでした。
消化に時間がかかったせいか、眠くて眠くて、とてもブログどころではありませんでした。

ヒーリングをすると、とてもおなかがすきます。
私だけでしょうか?
おなかがすいたら、玄米。そうしよう、と思った今日この頃です。
娘には、お土産は、これからは同じものでいいからね、と言いました。
娘が自分用に買ったお土産は、アトピーなのでおせんべい。
びっくりしたのはその値段です。
後から出てきたレシートを見たら、
ポテチも、おせんべいも、だんな用のチョコカステラも全部320円でした。
98円でしか、ポテチは買わない私。それが、320円!
そんなに高いものを、一度に食べてしまうとは。
ぜいたくな1日でした。

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失敗だらけのスタート 10.16

昨日は、薫風初お料理教室でした。
といっても、冷蔵庫、ガスコンロから、お鍋、調理器具一切が新しく、これはいきなり始められないと思い、モニターを募集。Fマスターが来てくださいました。

正直言って、心やさしいFマスターで本当によかったです。
失敗だらけでした。
しかも、ここで笑いをとっていいものか、信じられないミスまで・・・・・
順を追ってみましょう。。。。。

昨日のメニューは
☆小豆玄米(1日と15日は、小豆の排毒作用を利用し、デトックス)
☆かぼちゃ団子の豆乳みそ仕立て
☆ごぼうのから揚げ
☆レンコンのり揚げ
☆大根もち
☆さつま芋とりんごの豆乳ホイップ添え
でした。

失敗は、かぼちゃ団子から。
いつもうちでは分量なんか適当なので、いざ、ちゃんとやろうとすると、失敗するんですね。
蒸したかぼちゃの7割ぐらいの白玉粉を入れるのですが、今回少なかったようでした。
茹でたら、お団子が少しとけちゃいました!
ちょっと白玉粉が少なかったようでした。
さらに、仕上げにあさつきの小口切りを入れようと思ったら!たぶんこれが今回の1番の大失敗ですが、冷蔵庫に入れたはずのあさつきが凍っていました!
はじめ何が起こったのかわからず、まっすぐ棒のようにつっぱったあさつき持ってボー然。

新しく買った薫風の冷蔵庫は2ドア。
下が冷凍庫でした。わかっていたはずなのに、つい、自宅と同じ位置に(自宅の冷蔵庫は下が野菜室)入れてしまっていました・・・・・・
たった2時間ぐらいなのに、あさつきは見事に凍っていた・・・・・
「もぉ~!なにやってんのかな~!」
嘆く私に、Fマスターのやさしい一言。
「大丈夫ですよ」

Fマスターとは、レイドウレイキ入門以来のお付き合いで、本当にお世話になってきましたが、薫風独立以来、とりわけお世話になりました。
今回のリニューアルオープンでは、レイキも、お料理教室も始めては、Fマスターで、安心してスタートを切れました。
そんな中、よくへまをする私に
「大丈夫ですよ」
何度声をかけていただいたことでしょう。
今回も、とは、申し訳なく、袋を開けたとたん、バラバラと、破片がこぼれおちた時には、笑うしかありませんでした。

ここで、Fマスターの、ナイスフォロー&ためになるいいアドバイス。
小松菜は、一度洗って、冷凍しておくと、解凍したらそのまま使えるという、すぐれものだそうです。ゆでなくていいので、手軽なだけでなく、ビタミンも流れずすむという画期的なやり方。
勉強になりました。

あさつきもそれと同じで、大丈夫、使いましょう、と言ってくださいました。
冷凍庫から出したては、まだ、形を保っていたものの、とけてくると、シナシナ。せっかく美しく盛り付けるはずが、切ったら切ったで、ゴミみたいになってしまい、がっかりでした。

今日はここまで。
申し訳ありません。
あんまりバカみたいで続けるのが恥ずかしくなってきました。もう寝ます。
また明日、向き合う気持ちになれたら、がんばります。
すみません、明日もヒーリングがあるので、早めに寝ます。

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初期設定 10.13

今日は、鞍馬の日。
私は、引越しや、お料理教室の準備で大出費だったので、今回(去年もでしたが・・・)鞍馬は見送りました。

いいお天気なので、さぞ、すばらしい1日であったろうな、と思います。

今日は、薫風で、パソコンの初期設定をしました。
13日に引っ越したのに、今頃やるという、いかに私がパソコンに向き合いたくないか、後ろ向きな気持ちがよくあらわれています。
しかも、当然のことながら、つっかかってしまい、リモートサポートセンターのお世話に・・・・・
まあ、つながればいいんです。
いつもご親切な方々にパソコン関係はお世話になりますが、本当にありがたく、よくできたシステムです。
自宅と、ここ薫風のプロバイダーが違うため、いろいろ不便なことがあります。メールが自宅からは送れないのです。電話番号を変えるのが面倒なので、このまま、不便と知りつつ、続けます。

今日は、「またやってるよ、ドジだね、クリは、」のお話をしましょう。
いまさらながら、なんてバカだったんだろうと思いますし、ずぼらな性格というか、だらしないことがばれてしまうのですが、反面教師で、こんな人はいないと思いますが、皆様、くれぐれもご注意ください、というお話です。

薫風の引越しで、以前の薫風の保険会社を解約するわけです。
そのとき、保険会社の封筒が2つありました。
同時に解約の手続きをしてしまったのですが、解約成立の書類が来てびっくり、1つは自宅のでした!
なんで気がつかないんだよ~!!
と思いつつ、あわてて電話。
あんまり例がないことなのか、保険会社の人は訝しげ。
何度かのやり取りの後、ようやくわかってもらえました。
なんと、5日ばかり、保険のない時期があったのでした。
もう申し込みも済んでOKですが、なにも起きませんように、と思わずレイキにお願いしてしまいました。
なにもなくてよかったです。
関係ないのに、保険まで初期設定とは!!
地に足が付いていないというか、要するにいい加減なんですね。深く反省しました。

こんな間抜けな方はいないと思いますが、どうぞ、お気を付け下さい。

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りんごジュースでパン  10.11

お砂糖がどうして良くないのか、理論的にはわからないまま、やめてみたら、体調がよくなったり、いろいろ発見があったりしたので、ほとんど取らない生活になっています。
家では。

でも、8月は、夏休みで外泊もあり、外食も多く、ブフェにも行ったし、9月、10月なんだかんだと外食に機会が・・・・・
大喜びで食べたたわけですから、そういう時、たっぷりお砂糖が入っていました。
そして、10月に入り、引越しで疲れたから、とか、準備で忙しかったから、とか言って、言い訳しつつ、外食してしまって、それがけっこう多いぞ、と、ようやく気付きました。

7日から、また、ちゃんとした生活に戻したので、今日のパン作りも、お砂糖を入れないでみようかな、と、考えました。
でも、こだま酵母の発酵には、はちみつでも、なんでもいいから甘い物が必要なようでした。
そこで、りんごジュースはどうかな、と思って、お砂糖は入れないで、りんごジュースだけで作ってみました。
もともと、強力粉の半分が、全粒粉なのであまり膨らまない上、あっためもしないジュースなんか使っても膨らむかな?
膨らみました!
しかも、これがおいしい♡
さらに、パンの甘みに、塩が多すぎたようだったので、次回から、塩の量まで、いつもの半分に減らせそうです。
天然酵母の力で、おいしく発酵できる。すごいことを発見しちゃった!
と、うれしいです。

今、このブログは、ホームページビルダーの機能を使って作っています。
これが、はじめ訳わからないで作るときには便利でしたが、写真を入れるとなると、いろいろめんどくさくて、何か作るたび、写真は撮るのですが、つい、いいや、とやめてしまっていました。
今日のもおいしくできたので、載せたかったのですが。。。
(今日は、さつま芋あんと、りんご煮を、入れました。)

それで、これから、お料理教室や、お菓子、食べ物関係の時は、違うブログにしようと思っています。
お料理専門ブログを作ります。
それを、私の技術で、ホームページにリンクできるかどうかはわかりませんが、がんばります。
そのうち(一応来週には?・・・)ご連絡できるといいな、と思っています。

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ひそかな楽しみ 10・9

新しい薫風に引っ越してもう、1か月近くになってしまいます。9月13日が引越しでしたから。

旧薫風とは、歩いて2分も違わないのすが、大きい通りを渡らなくなったので、通勤路を変えました。
川沿いを行かず、その1本手前の道を行きます。

この道がもうほんと、びっくりなのです。
ここ、東京?
まあ、もともと東久留米自体が、ここ東京?を地で行く所ですが、そのなかでもとりわけ、すごい道です。
たくさんの種類の木々。花々。四季折々の植物たちが待っている異空間でした。
人に会ったこともほとんどありません。
静かで、不思議で、素敵な道です。
誰にも教えたくないね、というぐらい、一人で楽しみたい道です。
毎日通るたび発見があり、秘かな楽しみです。
今日は、とても大きなムラサキカタバミの花を見つけました。名前のわからない木には、なぜか、桜のような白い5弁の花が・・・・・
もちろんキンモクセイもあります。カキの木も。
朝は大きなカマキリを見つけ、声かけちゃいました。

川のせせらぎを聞きながら、カモたちの成長を見守りながら、川にレイキを送りながら、の毎日から、一転、まったく別の歩き方になりました。
下を見たり、上を見上げたり、けっこう忙しいのです。

でも、楽しみ!!
こんな道があるなんてワクワクします。
明日もあの道を歩ける!
とってもしあわせです。

薫風にいらしたついでに、お時間のある方はご案内します。帰りは川沿いを行くといいと思っています。
往復20分ぐらい。ちょっとした運動になります。

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救急車 10.7

帰り道、道で倒れられた方がいらして、救急車が来るまで、そばで待っていました。
幸い、意識はしっかりとしていらしたのですが、起き上がれないということで、脳に関することなので、救急車を呼ぶことになりました。
サイレンの音が近づくにつれ、安心感が広がりました。
救急隊の方がいらっしゃれば、もう安心です。

救急車の音を、死ぬほどつらいと思っていた時期が長くありました。
娘がインフルエンザから、障害をおったとき、救急車には、また、救急隊に方には、大変お世話になりました。
でも、なぜか、救急車のサイレンの音=娘が障害児になった、という意識になってしまって、音がするたび、耳を覆いたくなったりしました。

熱性けいれんから、意識を失い、救急車の中で、何度娘の名前を呼んだかわかりません。サイレンの音とともに、そのことがよみがえり、あちこちでサイレンの音がするたび、胃がチクチクしました。
痛恨の思いとともに、あのサイレンの音を普通に聞き流せるようになるまで、かなり時間がかかりました。

時の流れというのは、本当に大切だと思います。
つらいことも、いつの間にか癒されていく。
いつの間にか、忘れてしまえることもある。
時間の流れは、みな同じに流れても、受けとめ方によって違うのです。
私の場合は、1年、2年という、短い期間ではありませんでした。
5年、7年、10年という、長い時間が必要でした。

先日の運動会で、いつもどおりビリながら、走った娘でした。5人中の5位なのに、
「ビリじゃなかったよ、5位だった!」
たまたま、娘のレースは、1人人数が少なかったようです。走り終わって、順位別に座るとき、6位の旗の前に座らずすんだことが、大いなる喜びだったようでした。

かけっこはこんな感じですが、南中ソーランはちゃんとみんなと同じにできました。保育園の時にもやっているのですが、記憶はないようです。
ただ、去年も見ているので入りやすかったのでしょう、動きも結構ありましたが、上手にできたと思います。

救急車の音がしても、平気になっていく。
障害を受け止めて、明るく生きていく。
これは親の方で、本人はいつも楽しく生きているようなのです。
こちらが悩むほど、本人は悩んでいないし、幸せだったりしています。
娘は、いつも元気いっぱい、自信満々です。

右脳訓練をしていた、七田式は、
「ほめて、みとめて、愛して伸ばす」
でした。
愛されて育ったという記憶のない家庭環境でしたから、いざ、親となり、これを実践することは、非常に難しかったです。
だからこそ、仕事をしている時はできなくて、イライラし、怒りまくり、どなりつけ、ガミガミガミガミと不機嫌でした。

仕事をやめて、そのすぐ後でレイキと出会い、ようやく救われました。
臼井先生が言われた、

「自らを癒せよ」

すばらしい言葉だと思います。
でも、
「もう、私は大丈夫!」
と、レイキで癒されるまでに、これまた、何年もかかりました。

なんでも時間がかかり、不器用で、まっすぐに道を歩けず、転んだり、道に迷ったり、進むべき道すら見失ったり・・・

かっこ悪いですが、これが私の生きる道です。

かっこ悪いことは、恥ずかしいと思ってきましたから、世間体の悪いことは隠したり、うそをついたり。
20代、30代は、ありのままの自分を受けとめられず、ええかっこしいのところがありました。

40代になってやっと、今の自分でいい!
これがあたし!
失敗しても、いいの、いいの。
また、やり直す!
くじけないの。
あせらないの。
きっと大丈夫。

この、きっと大丈夫、と思えるようになったことが、大きいのです。
今までは、すぐ、どうしよう!とあせってました。
そういう育ち方をしました。
どうするの!
と、すぐ結論を急ぐ母。
子供を黙って見守る、ということができない人でした。
失敗はしてはならないことでした。
失敗したら、すぐ結論や結果を出さなければいけなかったのです。

でも、レイキヒーラーになり、今日だけは怒るな、心配すな、の世界に触れたとき、
これも、すぐではありません、いっぱい時間をかけ、何度も何度も、センターの青木先生、小川先生から学び、ようやくですが、失敗してもいいんだ、と理解します。

すべては学びなのだから。
失敗も学び。
災い転じて、福となす。
ピンチをチャンスに変えるのです!
だから、何があっても、きっと大丈夫。
レイキがあるのですから!

救急車の音がしてから、現場に到着するまでが、結構長くて、ようやくその姿が見えたときは、ほっとしました。
きびきび動く救急隊の方に、安心しました。
うちに帰ってから、救急車の音を、不安なく受けとめられたんだな、と思ったら、いろいろな思いがわきあがった今日でした。

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おはようございます!!  10.2

なんとめずらしく、朝からブログに向かっています。
なぜかと申せば、30日に送ったホームページの、新しいお料理教室のページで、写真はおろか、ロゴで作った言葉すら出てこなかったからです。

そこで、今、9:00ぴったりに電話し、いつもお世話になっているIBMの超優秀なお兄さん、お姉さん集団に教えていただいたわけでした。
今回は簡単に直ってしまい、ぼ~然。
何が?どうして?なんでできなかったの?
うまくいかなかったこと自体がわかりませんでした。
指示通り、ただ、もう一度送りなおしただけなのに、それだけで直ってしまいました・・・・・
なんだか自分がとてもおばかに思えてくる・・・・・
なおしていただき、ありがとうございました。
いつもながらもたつく私に、そのていねいさ、親切さが身にしみましてございます。
最後には、「また、何かありましたら、お電話下さい。」とまでおっしゃっていただく。
大変ありがたいことでした。

昨日ごらんになってくださった皆様、ごめんなさい。
ちゃんと直りましたから、もう一度ホームページ、ごらんください。

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