サプライズ 7.8
また、満月でもあり、政府が提唱する「クールアース・デイ」でもありました。
もう1つ、実は私の誕生日でもありました!
44歳になっちゃいました!!
ぞろ目数字。いいことありますように。
朝から夜まで、いろいろな方からメールをいただいたり、手紙が来たり、うれしい1日でした。
でも、とってもびっくりしたことがあるのです。
娘が宿題と七田のプリントが終わってから、自分の机の引き出しから手紙を出してきて、
「お母さん、お誕生日おめでとう!!」
と、くれたことです。
これは、毎年恒例で、全然目新しいことではないのですが、なにがびっくりかって、いつもなら、私の目の届くところで手紙を書き、それをくれるのですが、今回、いつ書いたのか全然わからなかったことです。
「え~!!びっくり!ありがとう!いつ書いたの?全然知らなかった~!」
「びっくりした?昨日お留守番してる時、書いたの。机にしまっといたんだ~」
昨日は保護者会で、このごろ1人でお留守番をがんばるようになり、3時間1人でいました。
その間に、宿題をやり、七田のプリントをやり、発表会の近いピアノの練習もし、そのあと書いてくれたようでした。
絶対、「内緒」ができない子で、すぐ
「あのねぇ~、いいことあるんだ~、明日ね。それまで内緒!」
とかなんとか言いながら、すぐしゃべっちゃうものでした。
これも成長かな?
「ちゃんとやることやってからあげようと思って」
うれしいサプライズでした。
(サプライズといえば、昨日だんなからもメールが。結婚以来初めてですね・・・なんか、へんな動画とメッセージも付いていた!)
知的障害がありますので、幼いかもしれませんが、内容をちょっとご紹介します。
お母さんへ
お誕生日おめでとう!
私のお誕生日の時、お手紙ありがとう!あそんでくれたり、おいしいおりょうりを作ってくれたりしてくれるお母さん、ありがとう!
私はうまれてよかったなと思っています。
~中略~
私べんきょうやプリントを、がんばるから、お母さんも、レイキマスターをがんばってね。
お母さん大好き。
どうして、ここで、「うまれてきてよかったな」がでてくるのかな、と思いつつ、涙が出そうになりました。
障害なく生まれてきたのに、あんなに賢かったのに、たった1度のインフルエンザから障害児にしてしまった、という痛恨の思い。
それでも、うまれてきてよかった、と言ってくれる娘に心からの感謝をしたいと思います。
そして、この思いを死ぬまで持ち続けられるよう、精一杯愛してやりたいと思いました。
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